毎年恒例、
台湾人の最も重要な
メインイベント!
旧正月休み。
私にとっては、
決戦の舞台であります!笑
久々の1週間以上の大型連休。
実家に長く滞在できること
にルンルンの台湾人夫。![]()
一方、
滞在は出来る限り短い方が良い
やや気が重い日本人嫁の私。![]()
年末の大掃除もあるので
大晦日の前日早めに帰省しました。
夫の実家は、
台湾中部。
田舎の農村地帯にあります。
お天気も良くて、暑い。
車を走らせて
約3時間、夫実家到着です!![]()
うん、うん、
見慣れた景色。
変わりないのどかな雰囲気。
ドアが2つあるのですが、
一応向かって右側の棟は、義兄のもの。
左側の棟は、
弟である夫の棟として建てられています。
ここで、
17年前に
子供が生まれてから
3年ほど義家族と
一緒に暮らしていました。
当時夫は、
単身赴任で不在。
ママ友も知り合いもいなくて
食べものが合わなかったり
初めての子育てでいっぱいいっぱい。
自分の時間や空間もなくって
しんどかったなあ😓
当時の自分に言うとしたら
早くそこから脱走して!笑
でも
義母と義父がよくしてくれたおかげで
今がある。
この木に紐つけてブランコ作って
娘を遊ばせてた😉
ワンちゃんも歓迎してくれてます。
義兄
自慢のブドウ園。
鶏やうさぎ、鴨などを飼っています。
さて
私達側の棟のドアを開けると
衝撃の光景が!!!
な、なんと、
あふれるばかりの
段ボールや
よくわからない物達でいっぱい。
リビングは、
ガラクタのようなもので溢れかえり、
物置き状態。
キッチンも、
勝手に
電子レンジやら、
お皿やら、
段ボールがおかれていました。
衝撃、
というより
ショックでした。
ちなみに
1Fのリビングは、
いつでも行き来ができるように
義兄側の棟と繋がっています。
これを運んで来たのは
義姉(兄嫁)の仕業。
彼女が
勝手に謎の荷物を運んできて
リビングも、
キッチンも
自分仕様に
自由に作り替えて
暮らしている模様です。
こうなると、
寝室以外に
私の居場所はありません。
実際、
今住んでいないので、
多少ものを置いたり、
使ったりするのは仕方ない。
だけど、
これはちょっとヒドイ。![]()
怒りの感情
が湧いてきました。
ここに娘と住んでた頃は、
大切に使っていた空間。
その当時のものも
まだ置いてあります。
それを
一言も断りなく、
勝手に使われてしまったことが
ショックです。![]()
ちょっと外に出て
一人になり
お茶を飲んで冷静になります
。
中はなんだか居場所がないから
外に居場所を作る!(^^)
想いは
複雑ですが、
私は、
今は揉めたくない。
できれば波風を立てたくない。
そんなことに、
私の大切なエネルギーを
使いたくない。
これは、
夫が解決すること。
私は私の道を行く!
夫に任せる方向で行きます。
夫に、
このことを話すと
「勝手に使われて、
確かにいい気持ちはしない。
でも、今は好きなように使わせればよい。
自分たちは住んでいないけど
両親は健在。
だから、
このことを義姉に言うタイミングは
今ではないと思う。
もう少し時間が経って、
様子をみてから伝える。」
とのこと。
まあ、
半分納得ですが、
半分は納得がいかない。
でも、
ここで
気づいたことがあるんです。
それは、
現在
義姉(兄嫁)と私の立場が
逆転しているということ。
昔は、
私が、
この隣のリビングで
ひとり孤独に
ポツーンとしていました。![]()
でも
今は、
そのリビングを
義姉が使ってて
居られないので
必然的に、
義兄や義母、
義父が居る隣のリビングにいる
ことが多くなりました。
結果、
夫の家族と話したり、
一緒の時を過ごせるよう
になりました。
そして
夫の家族みんなが
私のことを本当の家族のように
思ってくれて
気にかけてくれて
大事にしてくれてること。
それを
肌で感じられるよう
になったんです。
そして、
反対側のリビングを見ていると
義姉がポツーン!
誰も彼女に近寄らない。
なんとも、
不思議な光景です。
そして、
ちょっと苦手だった義姉も
なぜだか、
私に気遣ってくれたり、
声をかけてくれるよう
になったんです。
「この電子レンジいつでも使っていいよ~」
と話しかけてきたり、
注:その電子レンジが置いてあるのは、
私のキッチンです!![]()
彼女の行為は、
ちょっと普通じゃないと私は思う。
でも、
彼女の中では、
悪気はない。
理解はできないけど、
彼女の中の基準で
彼女なりの最善を尽くして生きている。
ここにとどまるのではなく
私は私の道を行く🏃♀️
そう考えたら、
気持ちがスーッと落ち着いてきました。
さて、
汗だくになって
部屋の大掃除を終え
みんな集まって
大晦日の夜を迎えました。
恒例のお年玉(紅包)を
大人も子供ももらって、
和やかに鍋を食べました。
今年のお料理は、
お義母さんとドイツから帰省した夫の妹に
お任せです
無事に大晦日を過ごし、
ホッと一息つくのですが、
その夜から、










