TUBE。
クラスの先生たちが、夏休みが待ち遠しいからって、TUBEの「あー夏休み」を今月の歌にしてみんなで歌おう!
と言っていたのだけど、
歌詞を調べたら中学生に歌わせるにはちょっと…な表現が多用されていたので却下になりました。笑
ちなみに、代替案は星野源のSUN。
生徒も先生も気に入って、休み時間とかも歌ってます![]()
そんなこんなで…
あー!!
夏休みー!!
7月22日から、夏休みが始まりました。
もちろん生徒の夏休みが始まったのであって、先生の夏休みは5日間です。
でも普段年休を使えない分、長期休みにまとめて使えるので、2〜3週間のまとまった休みがとれます。
衝撃です。
看護師のときの夏休みは、5日間に公休くっつけて、とれても連続一週間でした。
通信制大学の二足のわらじやってたときは、夏休みを使ってスクーリングとっていたし、定職に就きながらこんなに休めるなんて驚きです。
世が世なら、海外旅行行き放題じゃん…
くやしいわー。
オリンピックも、なんだかんだ言ってたけど開幕しましたねぇ。
修学旅行やスポーツ大会が中止なのに、オリンピックやるのは反対。
というのが私の意見でした。
オリンピックそのものは、できるならやりたいけど、一般人(とくに子ども)の犠牲が大きすぎる。
でも始まっちゃったもんは仕方ありません。
応援しよう。
テレビで開会式を見ました。
地球一周してから、初めてのオリンピック。
205の国と地域からの参加。そして難民選手団。
これの意味することが、より深く考えられるようになりました。
205の国と地域。
205の国、とは言えないんです。
私が訪れた香港や台湾、フィジーなどは独立国ではありません。それでも、一つのチームとしてオリンピックに出場しています。
だから、彼らを排除しないために、国と地域。
日本にいると感じないけれど、独立国であることって、当たり前じゃないんですね。
たくさんの国と地域の入場行進、今までよりも知っている国が増えたので、楽しみながら見ることができました。
見覚えのある国旗や民族衣装を懐かしく感じたり。初めて聞く名前の国は、グーグルマップで調べながら。
まだまだ知らない国がたくさんあります。
東ヨーロッパとか、アフリカとか、カリブ海とか。
また世界を旅したいなぁ。
そして難民選手団。
「難民選手団の出場を祝福します」
って報道があるけど、なんか違和感。
だって、紛争や迫害がなければ難民にならずに自国で出場できたわけで。
難民という国籍を持たない状態だから、難民選手団。避難先の国の国籍を取得できれば、避難先のチームで出られるのに。
難民になってもオリンピックに出られる、という選択肢があることや、
難民の存在を世界に訴えることに繋がる…
という意義はあるけれど。
そう遠くない将来に、難民選手団を結成しなくてもいいような世の中になりますように。
開会式では、
当初の「復興五輪」のアピールもあり、
いつの間にか置き換わった「コロナに打ち勝った証の五輪」のアピールもあり。
聖火リレーにDrやNsが登場するとは思わなかったわ。
復興もコロナ封じ込めも、まだまだなのにね。
実は今日の日中、都内に用事があって出掛けていました。
渋谷のスクランブル交差点は、ものすごい人でした。
緊急事態宣言なんて、形ばかり。
ニュースでも、
ブルーインパルスを一目見ようと人だかりができたり、国立競技場の外にも人が集まったり、五輪中止を求めるデモ隊と警察が犇めき合ったり。
しょーがないよね。
さて、この多様性と調和のオリンピック開催で、世界はどうなるのでしょう。
コロナじゃなければ、
世界からたくさんの観光客が日本に来て、それをきっかけに日本の多様性の受容とか、ダイバーシティとかも広がっていくんだろうな…と期待していました。
何を隠そう、私もオリンピックのボランティアに応募してましたからね!不採用だったけど!
世界に遅れをとっている日本が変わるきっかけになると思ってたんだけどなぁ。
残念です。
すでに選手や関係者からの感染者も出ているし、それ以前に関東の感染者も爆発しています。
オリンピックそのものが悪なわけじゃない。
でも、この状況でオリンピックを開催したことによって、
貧富の差とか、国民の寛容さとか、いろんなネガティブなものも明るみに出てしまった。
日本人の日本を見る目も変わった。
世界が日本を見る目も、変わるかもしれない。
これ以上、差別や分断が進まないように祈ります。
平和の祭典であるオリンピック、正々堂々と戦う選手をテレビで応援したいと思います!
世界の知らない国々に目を向けるいいチャンスだし!
さてー
自粛の夏休み。
どうするかなぁ。
