あこのアトリエ -22ページ目

あこのアトリエ

旅と山とハンドメイドの記録と、重症心身障害児たちへの愛を綴ったブログ

自分の頭の整理と備忘録が目的なので、毎回長いです

今日も生き延びました。



気になる症状はありつつ、少しずつ回復してきています。



良かった笑い泣き








ちょっと今回の体調不良の記録を残しておこうと思います。





遡ること数日…




外出先からの帰りの電車で、マスクをしているとすごく息苦しい。


喉が狭くなった感じです。ゆっくり深く呼吸筋を意識していれば大丈夫なのですが、喉の狭い感じは消えない。

さすがにマスク生活にも慣れているので、マスクのせいじゃない。


帰宅後、MyパルスオキシメーターでSpO2測定。

98%か…普通だな。

熱もないけど、なんとなく関節痛と倦怠感。

そして咳。喉が痛い。

痰が喉に張り付いている感じ。

食欲はまぁある。



とりあえず寝て治すことにしましたが、翌日も症状変わらず。


食欲なし。

そして生理痛がダブルパンチ。

ワクチン副反応よりはラクだから、動けはするけれども…


これって、今流行りのアレを疑っておくべきだよね…


身近に発症した人はいないし、会食や旅行も我慢していたから違うとは思うけど。

(感染対策して美術館や観劇は行ったけど、潜伏期間からは外れています)

でもデルタちゃんは今まで常識は通用しないらしいし。




職場に電話したら、やっぱり疑いを晴らさないと出勤させられないと言われました。




ここに引っ越してからかかりつけ医を作っていなかったので、コロナ禍のマニュアルに沿って、感染症コールセンターに電話しました。


そこで症状とか濃厚接触の有無とかを話して、検査を受けられる病院を紹介してもらいました。





ところが。


紹介されたクリニックに、受付開始と同時に電話をしたら、「今日の発熱外来は予約がいっぱいです!」と断られました。


感染症コールセンターに何度も電話して、別の医療機関を紹介されては断られ…

の繰り返しです。



しかも、感染症コールセンターの電話はとても混み合っていて全然繋がらない。


この日は検査どころか、検査の予約すらできませんでした。





夕方、もう一度職場に電話。



コロナじゃないかもしれないけど、確定診断つけないと動けない。

でも検査してもらえない。


という状況を伝えます。


副校長先生がものすごく優しい。

休校で子どもも来ないから、気にせず休んでください、と。

職員の出勤も減らすから、あこさんは8月中は在宅勤務にしておいたよ、と。

ちゃんと栄養とってね、と。


はぁ〜。上司の鏡だわ。

人道的な配慮をしていただけてありがたいです。





この日は収穫なく就寝し、翌日。


症状は大きく変わりませんが、頭痛が追加されました。


今日こそは検査の予約をとるぞ!と頑張ったんだけど、いろいろと明らかになります。




前日紹介されて、予約が取れなかった医療機関に電話して、今の症状とコロナの検査をしたいことを伝えました。


私の場合、発熱はないけど怪しい感冒症状があって、コロナを否定しないと出勤できない、という状況です。



でも病院からは、

・コロナの検査をするかは医師が判断する

・発熱外来の枠で受診しないと検査はしない

・発熱さえなければ、ふつうの内科の予約でいい


と言われました。


感染症コールセンターから、検査をしてもらえる病院として紹介されていても、この対応です。

コールセンターと、紹介される医療機関は全く連携できていないことが判明しました。


これじゃあ自分でクリニック探してもかわらないな、と思い、ネットで自宅近くのクリニックを探して電話。



今日は木曜日、区内は休診ばかりでしたが、

自宅近くの新しい呼吸器内科クリニックの電話対応が良かったので、翌日の発熱外来の予約を入れてもらいました。



とりあえず予約がとれて一安心〜


というところでこの記事は終わり、次に続こうと思いますが…







軽症や無症状もあるコロナ。


私みたいに発熱のない有症状の人を、コロナじゃないと判断する材料はないわけで…


それで出勤しちゃって感染拡大させちゃったら、それって私のせいなのかな?


最近増えてきた、郵送でやってくれる自費のPCRを自費でやれってこと?


コールセンターと医療機関の連携もとれてないし、この調子だと保健所との連携もとれてないでしょう。


これじゃあ感染増えるわ〜ってのを実感しました。


デルタちゃんが出てきても濃厚接触者の定義を変えないし、

コロナは多様な症状が出るとわかっているのに、発熱の有無で検査をふるいにかけるのをまだやってる。



そりゃあ診断遅れるから拡大するし、

治療遅れるから重症化するし、

搬送先も足りなくなるわよね。



ちなみに、結果的にコロナじゃなかったわけですが、この記事の時間軸のときは完全に「わたしはコロナ」モードで動いておりました。



日本の感染症管理に大きな疑問を抱いた数日でした。


次は前回記事にもちょろっと書いた、医者不審になった出来事について書きます。




みなさんも体調お気をつけくださいねー!