13歳になりました
……もちろん、私が生んだ子ではありません。
ワールドビジョンというNPOのチャイルドスポンサーシップで支援している子のことです。
彼はバングラデシュに住んでいます。
こちらは私が2年前に書いたブログ。
毎年、かわいい誕生日カードと手紙とシールなどのちょっとしたプレゼントを送るのですが、
今年はコロナで諸外国の郵便事情が混乱しているので、手紙を出せませんでした。
先週、ワールドビジョンから最近のTくんの動画が送られてきて、元気そうな様子をみることができて安心しました!
話しているのはベンガル語。だと思う。
顔立ちが大人っぽくなって、たくましく育っているなぁ〜!
昨年の動画は恥ずかしそうに緊張して話してたのに、今年は緊張しながらも堂々としているわ。
と、日本の母は泣きそうです。
言葉はわからなくても、彼が私に向けて話してくれているのは伝わってくる。
ありがとう!!
早く手紙書きたいなぁ。
私はだいたい、誕生日・クリスマス&正月・夏ごろに手紙を出していました。
彼も返事をくれます。
はじめの頃は、大人にベンガル語で代筆してもらった手紙と、直筆の絵(魚とか、お花とか)を送ってくれていました。
そこに、ワープロ打ちの英訳の紙が添付されて、私のところに届きます。
昨年からは、気が向くと手紙を自分で書いてくれるようになりました!
美しくて難しいベンガル文字を、彼が一生懸命書いてくれたと思うと、日本の母は嬉しいです。
これは昨年の誕生日プレゼントのお礼に送ってくれた手紙。
ちなみに私は拙い英語で書いてます。
↑昨年の誕生日カードと手紙
プレゼントには、翌年のスケジュール帳を選びました。Tくんの誕生日をしっかり書き込んで、写真とかも挟んであげたらとても喜んでくれました。
遠い土地でも、元気に暮らしていてくれることを願っています。
コロナによって学校が休校になるなど、支援地域にも影響は広がっています。
学校に行けないということは、栄養のある給食が食べられないということ。
そして学びの場が奪われることは、将来にも影を落とします。
コロナが与えた影響は図りしれません。
ワールドビジョンは、継続して支援するチャイルドスポンサーや、単発の募金も受け付けています。
興味のある方はこちら!!
天気がいいとシェアハウスの窓から見えます。
バングラデシュの空はどんな色をしているのでしょう。




