和菜菜子她們聚餐回家
一開電腦就得知巨人---日本一
這真是最棒的生日禮物
尤其是慎君是MVP更是實至名歸ㄚγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
巨人、7年ぶりの頂点=阿部先制打、MVP-プロ野球日本シリーズ
11月7日21時25分配信 時事通信
プロ野球日本一を決める日本ハム(パ・リーグ)―巨人(セ・リーグ)の日本シリーズ(7試合制)は7日、札幌ドームで第6戦が行われ、王手をかけていた巨人が2―0で勝ち、4勝2敗で7年ぶり21度目の日本一になった。原監督は初めて指揮を執った2002年以来2度目、セ・リーグ勢は2年ぶりの日本一。
第5戦で王手をかけた巨人は、二回2死三塁から阿部の中越え二塁打で先制。六回には2死一塁から小笠原の右前打と日本ハム・稲葉の失策で加点した。一回に負傷降板した先発東野を、急きょ救援した内海が好投。その後も継投で日本ハム打線を封じた。日本ハムは3年ぶりの日本一を逃した。
シリーズの最高殊勲選手(MVP)には巨人の阿部慎之助捕手が選ばれた。
巨人・原監督「日本一になりました!」 阿部「最高です」=優勝インタビュー
11月7日22時2分配信 スポーツナビ
日本シリーズ第6戦が7日、札幌ドームで行われ、巨人が2対0と北海道日本ハムを下して、7年ぶり21回目の日本一に輝いた。以下は原監督、MVPの阿部の優勝インタビューの要約。
■原監督
――10度宙に舞いました
本当に今日、日本一になることができてうれしい。梨田監督の下の素晴らしい選手、ファンの前で日本一になれて誇りに思います。胴上げに関しては、感無量です。
――シーズン前に掲げた通り「奪回」しました
今日は選手ががんばった。ファンの皆さんも一生懸命応援してくれた。今シーズンは長いシーズンだったが、日本一で締めくくり、我々が間違っていなかったと自信を深めた。ジャイアンツファン、そして日本ハムファンの前での胴上げに感激している。
――今日の試合を振り返ってください
うちの勝ちパターンで試合を運べた。最後はクルーンが抑えてくれると(思っていた)。
――全国のファンの皆さんへ、改めてひと言お願いします。
長いシーズンでしたが、最後は日本一で締めくくれました。ジャイアンツファンの皆さん、日本一になりました!
■阿部捕手
――今の気持ちは
最高です!
――選手会長として臨んだ日本シリーズでした
とにかく苦しかった。(埼玉西武に敗れた)去年の悔しさを思う存分ぶつけたました。本当にみんなで勝ち取った日本一だと思うし、サポートしてくれた裏方さんにも、応援してくれたファンの方々にも感謝している。
――ファンの皆さんにひと言お願いします
やっと念願がかないました。最後まで応援ありがとうございました。
巨人が7年ぶり21度目の日本一 MVPは阿部
11月7日21時53分配信 産経新聞
プロ野球の日本シリーズ第6戦は7日、札幌ドームで行われ、対戦成績を3勝2敗として王手をかけていた巨人と、後がない日本ハムが対戦。2-0で巨人が勝ち、7年ぶりに日本一に返り咲いた。最優秀選手には阿部慎之助捕手(30)が選ばれた。
巨人は昨年の日本シリーズで、西武に13度目(前身の西鉄時代も含む)の日本一を献上したが、今年は通算21度目の栄冠を勝ち取り、プロ野球記録を更新した。
巨人は二回、二死三塁から阿部が中堅フェンスを直撃するタイムリー二塁打を放ち、1点を先制。六回に二死一塁から、小笠原の右前打をライトの稲葉がファンブルする間に、一走の松本が生還して貴重な2点目を奪った。
投げては、打球を受けて一回の打者4人で降板した先発東野を引き継いだ内海が力投。六回一死で交代するまで無失点リリーフを見せ、後続の救援陣もリードを守り切った。
日本ハムは再三、得点圏に走者を進めながら、適時打が出ず、3年ぶり3度目の日本シリーズ制覇はならなかった。
日本シリーズ 巨人7年ぶり日本一 MVPは阿部
11月7日21時35分配信 毎日新聞
プロ野球の日本シリーズは7日、札幌ドームで第6戦を行い、セ・リーグ優勝の巨人がパ・リーグ覇者の北海道日本ハムに2-0で勝ち、通算成績4勝2敗で7年ぶり21回目のシリーズ制覇を果たした。最高殊勲選手(MVP)には、第5戦でサヨナラ本塁打を打つなど活躍した阿部慎之助捕手(巨人)が選ばれた。
【試合の詳報とプレー写真特集】原監督、敵地に舞った! G歓喜、札幌の熱い夜を振り返る
巨人・原辰徳監督(51)は、前回監督時の02年以来2回目の日本一達成。今季は若手の積極起用が目立ち、レギュラーシーズンでは2位・中日に12ゲーム差を付けて優勝。クライマックスシリーズでも第2ステージで中日を降し、日本シリーズに進出した。【芳賀竜也】
◇表彰選手
MVP=阿部慎之助(巨人)▽敢闘選手=高橋信二(日本ハム)▽優秀選手=亀井義行、ゴンザレス(以上巨人)、小谷野栄一(日本ハム)
▽巨人・原監督 素晴らしいチームと日本シリーズを戦って日本一になったことを誇りに思う。胴上げも感無量です。長いシーズンを日本一で締めくくることができて、我々は間違っていなかったと自信を深めた。
▽日本ハム・梨田監督 残念だ。せめて第7戦までいきたかった。11安打で完封負けはシリーズ史上初めてじゃないか。最後はもうちょっと盛り上がっても良かったかな。巨人が一枚上だった。
○巨人2-0日本ハム●
少ない好機を生かした巨人が日本一に輝いた。二回、阿部の適時二塁打で先制し、六回は2死一塁から小笠原の右前打に右翼・稲葉の失策が重なり追加点。先発・東野が一回に打球を右手に受け交代するアクシデントもあったが、急きょ登板の内海が好救援した。日本ハムは武田勝が好投も、打線が再三の好機で決定打が出なかった。
○…日本ハム打線の中で気を吐いたのが田中だ。一回、巨人先発・東野の内角へのスライダーを引っ張り、右前打で出塁。五回と七回にも先頭打者として右前打を放った。しかし、この日はリーグ制覇を果たしCSを勝ち上がる要因となった「つなぎの野球」ができず、相手を上回る11安打を放ちながら無得点。1番打者の役割を十分果たしながらの敗戦に、いつもクールな選手会長は悔しさを押し殺した。
○…第5戦では無安打に終わった巨人・小笠原が、貴重な2点目に結びつく安打を放った。1点リードの六回、2死一塁。武田勝の初球のチェンジアップを右前にはじき返すと、これを稲葉がファンブルし、その間に一塁走者の松本が一気に生還した。小笠原は札幌への移動日だった6日、野手でただ一人、札幌ドームで練習を行い、この日に備えた。「一戦必勝で集中して戦う」と話していたが、その言葉通り一打を放ってみせた。