近年來日本發生多起類似情況,已經不像過往那麼安全(°Д°;≡°Д°;)

女性が路上で背中刺され大けが、男は逃走 東京・池袋

5月14日12時40分配信 産経新聞

14日午前0時35分ごろ、東京都豊島区東池袋の路上で、帰宅途中だった地方公務員の女性(45)が男とすれ違いざまに、刃物で背中や右腕を刺され重傷を負った。警視庁巣鴨署が傷害容疑で、逃走した男の行方を追っている。
 同署によると、女性は仕事を終え、コンビニエンスストアに寄って徒歩で帰宅中、男に突然刺され、背中に深さ2センチの傷などを負った。女性が悲鳴をあげたところ、男は逃走。女性は「知らない男だった」と話しているという。
 男は40代ぐらいで、身長170~180センチのがっしりとした体格。縦のしま模様のはいったワイシャツかポロシャツを着ていたという。
 現場はJR大塚駅から300メートルの住宅街。

5月13日11時24分配信 毎日新聞

鴻池祥肇官房副長官(68)は12日夜、自身の女性問題が13日発売の「週刊新潮」に掲載されたのを受け、麻生太郎首相に辞表を提出した。首相は13日午前、辞表を受理し、後任に同じ麻生派の浅野勝人参院議員(71)=愛知選挙区=を充てることを決めた。鴻池氏は首相と同じ青年会議所の出身で、政権中枢の不祥事は首相にとって痛手となりそうだ。

 鴻池氏の辞任について、河村建夫官房長官は13日午前の記者会見で「健康上の理由で、12日夜に循環器系内科に入院した」と説明。事実上、女性問題で引責辞任した形となり、河村長官は「首相としての任命責任は避け得ない」と述べた。

 週刊新潮の記事によると、鴻池副長官は4月28日から2泊3日で、静岡県熱海市のホテルに女性と宿泊。新幹線での往復には国会議員の公務用に支給されるJRの無料パスを使用したという。

 鴻池氏は記事の中で事実関係を認め「女房に弁明のしようがないし、あちらの家族にも申し訳ない。麻生政権の足を引っ張るようなことをやってしまった」と述べている。1月にも同じ女性を東京・麹町の参院議員宿舎に宿泊させたとする記事が同誌に掲載されたが、その際、首相は辞任する必要はないとの考えを示していた。

 4月末は政府が新型インフルエンザ対策に追われていた時期で、政府・与党内からは「緊張感に欠ける行動だ」との批判が出ている。

 鴻池氏は麻生派に所属し、現在参院議員3期目で昨年9月の麻生政権発足時に官房副長官に就任した。

元同僚-井口にやられた,秋山ホークス,先制打&勝ち越し弾献上

5月13日10時38分配信 西日本スポーツ

かつてのチームメートに、またやられた-。ホークスナインが5年前まで苦楽を共にしたロッテの井口だ。初回の先制適時三塁打に続き、6回には勝ち越しの8号ソロを許した。ホークスは今季ワーストの13三振を奪われ1-2で惜敗。借金は「3」に逆戻りだ。交流戦までの勝利5割復帰を目標に掲げる秋山幸二監督(47)は「井口だけだったな」と厳しい表情だった。

■右翼席へ着弾!

 右打席から放たれた白球が、悲鳴とため息を切り裂いてかっ飛んでいく。着弾点は“グリーンモンスター”をはるかに越えた右翼席。144キロを打ち砕かれたホールトンは、井口との力勝負に屈した現実が受け入れられない。同点の6回に食らったソロ弾が、この夜の致命傷になった。

 ホークスナインにとって井口は、5年前まで苦楽を共にした仲間。チームを率いる秋山監督は慕われ、主将の小久保にとっては青学大の後輩、そして主砲の松中や柴原は同期入団だ。喜びも悲しみも共有してきた、かつての同僚に痛めつけられている。

 「日本で結果を残して、向こうでさらに磨きがかかった感じだね。トレーニングも熱心に取り組んでいるみたいだし、スケールが大きくなったよね」。秋山監督の印象だ。試合前にはあいさつに訪れた井口と談笑するなど和やかムードも、プレーボールがかかるとホールトンが痛打された。

 初回2死三塁で右中間に運ばれ、6回はファウルで粘られた末の9球目をズドン。いずれも、井口がホークス時代から得意としてきた外角のストレートだった。ただ、一発につながった真っすぐは、外いっぱいの厳しいコース。「ボール気味の、いいところです。あのパワーは(今後)外国人と思って対応していかないと…」。捕手の田上もショックを隠せない。

■8発中3発を…

 信じられないのは、ベンチで指揮を執る秋山監督も同じだ。「井口だけだったな。それにしても、なんであそこが打てるんだ。厳しいところだったけどな」。井口の十八番でもある右への長打の威力をまざまざと見せつけられ、これで28打数11安打。計8本塁打のうち、3発を自軍の投手が献上しているとあっては気分がいいはずもない。

 19日に始まる交流戦を前に、秋山監督は借金完済の勝率5割をノルマに掲げていた。「3位と言っても、まだ借金を抱えているからね。今は相手よりも、まず自分のチームをしっかりさせることだよ」。試合前はロッテ相手のカード初戦に必勝を期していた。それだけに、埋めきれなかった1点差に悔いが残る。「絶好調は困るな、井口クン」。監督独特の言い回しながら、頭の中が新たなに誕生した天敵対策で占められているのは明白。ロッテのリーダーとなった男との対決が熱を帯びるのは間違いない。 (西口憲一)