當初帶著老王的祝福前往大聯盟挑戰,老實說當時擔心擔任捕手會很吃力
但他適應得算不錯,如今卻要提前回國,而且可能到~~~的阪神XD唉
城島、日本球界復帰へ=マリナーズとの契約破棄-米大リーグ
10月20日8時15分配信 時事通信
【ニューヨーク時事】米大リーグのマリナーズは19日、城島健司捕手(33)が2年を残していた契約の破棄を球団に申し入れ退団したと発表した。同捕手は球団を通じ「熟慮した結果、日本に戻って野球人生を続けることを決めた。家族や友人のそばでプレーするのが一番の理由だった」などとする談話を出した。城島の契約には、シーズン終了後に翌年以降の契約を破棄できる条項が含まれていた。
城島は日本人初の捕手として2006年にソフトバンクからマリナーズに移籍。1年目に144試合に出場して打率2割9分1厘、18本塁打、76打点の成績を残し、メジャー4年間では出場462試合で2割6分8厘、48本塁打、198打点。今季は右太もものけがなどがあり前半戦で2度故障者リストに入り、4年間で最低の71試合出場にとどまった。
城島は最初の3年契約が切れる08年の4月に、09年から11年まで3年総額2400万ドル(約22億円)の契約を新たに結んでいた。
退団表明の城島「今こそ戻る時だと感じた」
10月20日9時46分配信 読売新聞
マリナーズを退団、日本球界復帰を表明した城島は球団を通して「熟考した結果、日本に戻って再びプレーすることを決めた。非常に難しい決断だったが、まだ高いレベルでプレーできる今こそ、戻る時だと感じた。家族や友人の近くでプレーするのは重要なことだ。メジャーでプレーできたのは、すばらしい経験だった。すべての人に感謝したい」とコメントを発表した。
城島はソフトバンクからフリーエージェント(FA)宣言し、2006年にマリナーズに入団。1年目には144試合に出場し、ア・リーグ新人捕手最多となる147安打を放つなど、打率2割9分1厘、18本塁打、76打点を残した。しかし今季は出場機会に恵まれず、71試合出場、打率2割4分7厘、9本塁打、22打点にとどまっていた。
大リーグ4年間の通算成績は462試合に出場、打率2割6分8厘、48本塁打、198打点。
最終更新:10月20日9時46分
マリナーズ退団の城島、行く先は阪神?
10月20日9時34分配信 産経新聞
19日に米大リーグ、マリナーズの退団が発表された城島。家族のや友人のいる日本でのプレーを希望したと伝えられるが、そうなると当然気になるのが、どの球団で復帰するかだ。
すでに一部スポーツ紙では、阪神が獲得に動く方針を固めたと報道。5年ぶりにBクラスに沈んだ阪神の補強の課題として、強打の捕手が挙がっていることを理由としている。
2006年にマリナーズに移籍した城島は、米リーグ4年間で通算2割6分8厘、48本塁打、198打点を記録。07年にはメジャー1位となる・465の盗塁阻止率を残している。メジャー移籍前のダイエー、ソフトバンクでは在籍11年の平均で・299、211本塁打、699打点の打棒だけでなく、チームのまとめ役としての働きが高く評価されていた。
阪神はこの働きに、40代の正捕手の矢野、中心打者の金本の低迷などが重なり、新たな人材としての城島に白羽の矢を立てた格好だ。
城島も以前から「メジャーでボロボロになるまでやるつもりはない」とし、「メジャーで学んだことを日本球界に伝えたい」と復帰の意向を語っている。
ただ、これだけの人材を阪神以外の球団が放っておくわけがなく、争奪戦はし烈を極めそうだ。阪神サイドは年俸5億円に出来高払いなどの付帯条項をつけるもようで、一歩も引かぬ構えだ。
MLB=城島がマリナーズを退団、日本球界復帰へ
10月20日9時32分配信 ロイター
[シアトル 19日 ロイター] 米大リーグ(MLB)のマリナーズは19日、所属する城島健司捕手(33)が残り2年の契約期間を破棄し、退団すると発表した。
城島は、球団の公式サイトで「熟慮した結果、日本に戻って野球人生を続けることを決めた」とコメント。「MLBのレベルで、プレーするという素晴らしい経験ができた。この4年間は良いチームメートやコーチと過ごせた特別なもの」とチームへの感謝を述べた。
城島は2008年シーズン中に、契約を3年間延長していた。
今季けがに苦しんだ城島は、出場71試合で打率2割4分7厘、9本塁打の成績にとどまった。マリナーズの4年間では、打率2割6分8厘、48本塁打、198打点だった。
<大リーグ>城島がマリナーズ退団 日本でプレーの意向
10月20日9時6分配信 毎日新聞
【アナハイム安田光高】米大リーグのマリナーズは19日、城島健司捕手(33)の退団を発表した。城島はマリナーズとの契約期間を2年残しているが、家庭の事情などが理由であれば、契約の破棄を申し出ることができる条項があるという。城島は球団を通じて「熟慮した結果、高いレベルにいる間に日本に帰ろうと思った。家族や友人の近くでプレーするのは大きな要因」などとするコメントを発表した。
城島は94年のドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。11年間で1117試合に出場して1206安打、211本塁打、699打点を挙げた。05年オフにソフトバンクでフリーエージェント(FA)宣言し、日本人捕手初の大リーガーとしてマリナーズに移籍した。
メジャー1年目の06年は144試合に出場して打率2割9分1厘、18本塁打、76打点をマーク。ア・リーグ新人捕手としては最多の147安打を放った。メジャー4年間で出場462試合の打率2割6分8厘、48本塁打、198打点だった。今季は右太ももの故障などもあり前半戦で2回故障者リスト入りし、4年間で最低の出場71試合にとどまっていた。
城島は05年秋にマリナーズと3年契約を結び、昨年4月には総額2400万ドル(約22億円)の、新たに今季からの3年契約を締結していた。
【MLB】城島がマリナーズとの契約解除、日本球界復帰へ
10月20日8時53分配信 ISM
シアトル・マリナーズの城島健司捕手(33歳)が19日、チームとの契約を解除し、日本球界へ復帰する意向を明らかにした。マリナーズの地元紙『シアトル・タイムズ』(電子版)が19日付で報じている。
同紙によると、この日マリナーズで声明を発表した城島は、日本で自身のキャリアを再開させたい理由から、今回の決断に至ったと説明。マリナーズのジャック・ザーエンシックGMも、城島との契約破棄が、本人の意思によるものであることを強調していたという。
2006年に日本人メジャー初の捕手としてマリナーズと契約した城島は、2008年にチームと3年2400万ドル(約21億円)で契約を延長していた。しかし、今季は2度の故障者リストに入るなど、71試合の出場で打率.247、9本塁打、22打点と振るわなかった。メジャー4年の通算成績は、打率.268、48本塁打、198打点となっている。
最終更新:10月20日9時6分