気がつけばすでに2週間前の出来事。
久々の浜田さんのライブを仙台で観た。
前回の会場も同じ仙台サンプラザ。
ここは小さなホールだから、たとえ後ろの方でも割とよく見える。
が、しかし今回の席は1階の右端だった…
スクリーンが正面から見えづらい(ー ー;)
お天気はだんだん悪くなっていき、開場する頃には小雨がぱらついてきた。
身分証での本人確認があるため、入場に多少手間取っているのか、なかなか列が進まない。
やっと会場に入ると、グッズの長蛇の列ににまたもや並ぶ。
分厚いツアーブックを購入。田島さん、渾身の作なり。
いよいよ時間になり、客電が落ちた。
あの印象的なドラムの音。
そこからはもう、あっという間の出来事だった。
私はといえば、なぜか涙がとめどなく溢れて、仕方なかった。
会場の雰囲気だろうか。
浜田さんの歌声に潜む何かが、私を強く揺さぶった。
来年はデビュー40周年ということで、盟友である町支さんとの「二人の夏」を聴いた時には鳥肌が立った。
第1部は新しいアルバムの曲、間に15分間の休憩を挟んでの第2部は、往年のヒット曲を連発して客席は総立ち。
これだけのキャリアのある人なら、
これまでの曲で十分勝負できるだろう。
でも、浜田さんはそれを良しとしないで、常にその先、今感じることや時代を歌にしていってる。
そして、それがまた私たちの心を射抜くのだ。
3度のアンコールが終わった時にはすでに21:30。
ダッシュで会場を飛び出して駅前のバス停まで。
帰りの高速バスの中では興奮冷めやらないまま帰宅した。
チャリティーライブ、抽選外れちゃったけど…。