「72 Preludes」リリース!!
ご訪問ありがとうございます9月6日にソニークラシカルから藤田真央さんの待望のセカンド・アルバム「72 Preludes」がリリースされました。時差の関係で、日本ではヨーロッパよりも7、8時間早く聴くことができましたね。改めてニューアルバム「72 Preludes」のリリースおめでとうございます日付が変わるのを今か今かと待ち、0時ぴったりにApple Musicを開くと全ての曲が公開になっていました。旧Twitterではたくさんのファンがリリースを楽しみに待っていて、まるで新年のカウントダウンのような盛り上がりでしたねこちらのリンク集から各配信プラットフォーム(Apple,amazon,YouTube など)にアクセスできます。どこにもサブスクリプションしていなくても、YouTubeで全曲聴くことができますよFrédéric Chopin, Mao Fujita - 24 Préludes, Op. 28: No. 13 in F-Sharp Major - LentoListen to 24 Préludes, Op. 28: No. 13 in F-Sharp Major - Lento by Frédéric Chopin, Mao Fujita.maofujita.lnk.toまだショパンを一回通して聴いただけですが、「感動した」とか「素晴らしかった」といった言葉では片付かない内容の濃さでした。ショパンの24の前奏曲は、多くのショパン弾きがCDに収録していますし、コンクールやリサイタルでチャレンジするピアニストも多く、私が通っていたパリの音楽院の卒業リサイタルでも毎年定番でした。ただ、このアルバムから聴こえてくる24の前奏曲は、観客のいる会場で24曲をまるで一曲のように続けて弾くのとは、完全に違うアプローチであると感じました。全曲を通して弾くことを想定すると、24曲の中では激しい曲、レガートでゆったり歌わせる曲、ドラマティックな曲、見せ場、ここの数曲は一気に弾く...などと前後の曲と関連づけたり相対的に一曲一曲のポジションを考える面もあると思います。ですが、このアルバムではそのように24曲に何らかの一貫性を持たせて聴かせるというよりは、曲ごとに丁寧にエッセンスを抽出し、テンポを設定し、エレメンツを構築してメッセージを伝えている…。一言でいえば、それぞれの曲が他に影響されることなく磨き抜かれている印象を受けました。2回目を聴いたらまた違うように感じるかも知れませんが、第一印象はそんな感じでした。皆さんはどう思われましたか?ちなみに、スクリャービンや矢代秋雄はまだ一曲も聴いていませんショパンがすでに盛りだくさんで、他を聴いたら消化不良を起こしそう。他の作曲家は現物が届いてから聴き始めようかな。48 Preludes でも良さそうなところに、更に24曲をプラスした力作ですから、のんびりゆっくり時間をかけて楽しませていただこうと思います!日本盤の発売は9月25日です!ご予約はお早めに【Amazon.co.jp限定】72 Preludes ショパン/スクリャービン/矢代秋雄:24の前奏曲 (メガジャケ付)Amazon(アマゾン)【先着特典】72 Preludes ショパン/スクリャービン/矢代秋雄:24の前奏曲(チケットホルダー) [ 藤田真央 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}