みてきましたよ。ハリーポッター最新作。
ハリーもロンもハーマイオニーもすっかり大人っぽくなっちゃって。限界じゃないの?
うちにも14歳いるけど。。。。
さてストーリーはもう大して目新しい感じがなくてつまりません。
映画も第2作目がよくて第3、第4はつまらないという私の定説ここでもあたってる気がする。
無駄な3大魔法学校対抗戦やってあのセドリックとか言う青年死なせた気がする。
いい青年だったのに。
ヴォルデモート卿なんておまけみたいな話だったのに。
初めて顔を出したヴォルデモートって鼻の穴がないから見てるだけで息苦しい感じの顔だった。
次回にヴォルデモート卿のはなしをしっかりもりあげてくれなきゃセドリックは死に損。
髪の毛ないし。全然こわかないやって存在だった。
でもでも評価すべきはやはり映像表現力でどうやって作ってるのか想像もつかない。
私が想像できるのはもう20年くらいのものだから結婚したり子供運で育てたりしてる間にずいぶんな進歩。
クイディッチのワールドカップの場面だって圧巻だよね。
ないものをないことで表現する技術はすばらしいなあ。
そういうものばかりみて育った子供はあまり不思議に思わないだろうし感動もしないのかもしれない。
不思議が当たり前になればサンタクロースの存在もらくらく信じられるということか。