WBC、準決勝に進めないかもというがけっぷち状態から
メキシコのおかげでベスト4に残り
韓国に勝ちどんどん強くなってキューバにもかって
ついに世界一。
内容的にもドラマティックで盛り上がれる内容だったのですが
やっぱり国別ということが気持ちが入る要因でした。
日本のプロ野球がどんなにおもしろかろうが
自分が属する、応援したいチームが見つからない限り
立ち位置がみつからなければ入り込めないのです。
スポーツも応援とはいえ自己確認なんですね。
どこにIdentityがあるのか。
ささやかな共通項が見つけられればはいっていける。
友達のお兄さんとかいたら断然応援したりできる。
だから国別というのはだれもがあきらかに自分の位置を知っている応援しやすい戦いだった。
ジャイアンツファン*東京 もう意識薄いしね。
生え抜きのジャイアンツ選手って少ないし。
コンコルドとかをがんがん飛ばして世界中でいろんなスポーツを1年中やったら
楽しいし盛り上がるし経済効果とかもあるんじゃないかなあ。
毎日音速で飛んでたらからだ壊すかも。。。
だったら日本を5ブロックくらいに地域で分けてプロ野球にしたらいいかも。
出身高校で地域区切ってあとは移動できない仕組み。
絶対応援したくなる、そんな方法を思いついたら
そのスポーツは当たるでしょ。
冬のオリンピック個人競技が多い中、
明らかな国対抗だったカーリングは人気あったのはそのせいもあったと思うわけです。