ざわざわ…
ジェーン「ん?なんだ?この集団は?」
エヴァシリ「なんか、量産タイプやモブキャラの集団みたいだな。」
ジェーン「お前は参加しなくていいのか?」
エヴァシリ「俺様はモブじゃないからな。」
ザッザッ…
ババッ!!
日本語訳:(我々は、これまでに多くの同志を失ってきた!!これは敗北を意味するのか!?否!!始まりなのだ!!)
日本語訳:(我等は主人公ライダーに比べ、スペック的にはそこまでひどく劣ってはいない!人数を考えれば、倒せてもおかしくはなかった!なのに、倒されるのは我々だ!何故だ!?)
日本語訳:(これは、テレビに限ったことではない!!このブログ界でも一部を除いては、同じことが言える!!)
日本語訳:(諸君らは、この状況を諦めているのではないか!?どうせ役割だからと諦めているのではないのか!?)
戦闘員A「イーーーイイッ!!イーーーーーーーッイッ!!」
日本語訳:(そのような諦めの前に!諸君の父も兄も!倒れていったのだ!!だが私は、そんな不条理な役割など認めない!!我等が勝ってはいけない理由など無いのだ!!)
戦闘員A「イイイイイッ!!イイイイイーーーッ!イイッ!イーーーーッ!!」
日本語訳:(我等は、ライダー達を倒すために生まれた!その使命を役割のために忘れてはならない!!我等は今こそ我等の力を示すのだ!!その始めの一歩は、この始まったばかりのブログを乗っ取る事だ!!)
戦闘員A「イイイイイーーーーーーーーーーーッ!!!」
日本語訳:(志を強く抱き!!今こそ立てよ!!量産、モブキャラよ!!世界は我等の力を欲しているのだ!!モーーーーーブ!キャラン!!)
一同(何言ってるか、さっぱりわからねえ…。)
戦闘員B、C「イイーーーーッ!!」
ババッ!!
一同(そりゃ、お前らはわかるだろうけどさ!!)
モブA「悪いが、そのポジションを私に譲っていただこう。君にはこの集団を率いれるとはとても思えん。」
戦闘員A「イ?」
モブB「そうだ!俺たちに譲ってもらおう!ここを率いるのは俺たちだ!」
戦闘員A「イイッ?」
Sゼクトル「ふざけんな!!大体お前らどこのどいつだ!?手がかり無さ過ぎなんだよ!!フィリップの検索にだって引っかからんわ!!」
モブB「なんだ?どこの馬の骨だ?」
Sゼクトル「お前に言われたくないわ!!」
ゼクトル「そんな奴等に仕切られてたまるか!!だったら、俺たちゼクトルズがリーダーやったほうがよっぽどマシだ!!」
モブA「調べてみて、私たちのほうが超ハイスペックだったらどうするんですか?」
ゼクトル「だから調べようが無いんだよ!お前らは!!」
トータス「なんだァ!?スペックだったら、俺たちアンノウンズが一番高いだろうが!!特に俺は、アギトのライダーキックにだって耐えたんだぞ!!お前らにそんなことができんのか!?ああ!?」
Sゼクトル「装着変身って段階で、お前らはアウトなんだよ!!」
トータス「装着変身舐めんな、ゴルァ!!」
スネーク「なんならここで君らを潰してもいいんだよ?」
ゼクトル「つーか、前回出たときは、喋れなかったよな?」
スネーク「この他言語への対応の早さ。アンノウンズのスペックの高さを見せつけてるよね~。」
ジャガー「てめーはいつまでそこに立ってやがる!!降りろ!ゴルァ!!」
バキッ!!
戦闘員A「イイッ!!」
日本語訳:(何しやがる!!平成になって出て来たくせしやがって!!俺たちは初代仮面ライダーから出てんだぞ!!年季が違うんだよ!!)
ジャガー「だから何言ってるかわかんねえよ!!たかだか人間の5倍のスペックぐらいで調子こくなってんだよ!!」
ライオA「俺らを無視すんな!!俺らはライダー史上最大の一万人部隊だぞ!!」
スネーク「はッ!ザコが一万人集まっても、ザコはザコなんだよ!!」
ネッカラ「・・・。」
エヴァシリ「俺様は、あんなやつらとは違うからな。」
なんかモブズの2人が気に入ってきたっていう終わり方
























