ウィザード・エヴァシリ「…。」
ウィザード・エヴァシリ「聞いてねーよ。」
ジェーン「あれは2/2に渋谷Gladで行われたNegicco出演のアイドルサワーソニックでの事だった…。」
エヴァシリ「聞いてないっつーに!この社会の最下級戦士は…。」
ジェーン「俺は同じNegiファンの方の手引きもあって最前列中央を確保できた!!」
ウィザード「うわッ!!急に近付いてくるな!!」
ジェーン「分かるか!!NegiccoのセンターはNao☆ちゃんだ!そして客席の最前中央ということはNao☆ちゃんの真ん前ということだ!!」
ウィザード「だから近いんだよ!!グイグイ来るな!!」
ジェーン「俺はステージ中のNao☆ちゃんと何度も視線が合った!Nao☆ちゃんがステージ前方まで出てきた時は間違いない!!俺に向かって笑顔で歌いかけてくれたんだ!!分かるか!!この距離でだ!!」
ウィザード「このいい加減に…!」
ガッ!!
グイッ!!
ジェーン「うぐッ!?」
ドガアッ!!
ジェーン「あぐッ!!」
ハナ「まったくこの馬鹿ブログ主は…。」
ウィザード「助かったよ、ハナ!間違いなく貞操の危機だった…。」
ジェーン「いてて…。何するんですか、ハナさん…。また足が取れちゃったじゃないですか。」
ハナ「今日はここ半年間の拾得物の紹介でしょ!早くしなさい!」
ジェーン「分かってますって!カマーン!!」
ババッ!
エヴァシリ「おおッ!?壮観だな!」
エヴァシリ「ネクサスシリーズも充実してきたな。あとはアンファンスが出てくれればいいなあ!」
ウィザード「ここ半年のアーツの素体はとても出来がいいな!!」
ハナ「どれも仕事中にコソコソ予約したものね?」
ジェーン「そんなわけ無いじゃないですか…。休憩時間中ですよ…。」
ウィザード「ようやくAmazonで値崩れし始めたから買ってみたんだな!」
ジェーン「どちらもジャッジメント・システムに出演予定だ!」
ジェーン「やっと来たぜ!!Nao☆ちゃんも大好き!figmaミカサ!素晴らしいクオリティだ!!」
ハナ「Nao☆ちゃんはアニメ好きな女の子よ。特撮も好きだって言ってたわ。」
ウィザード・エヴァシリ「…。」
ジェーン「次はNegiグッズね。」
ウィザード・エヴァシリ「えっ…?」
ハナ「や、やるなら早くしなさいよ!!」
ウィザード「ハナ…。」
ジェーン「新型Negiライト~!」
エヴァシリ「それ前も紹介しなかったか?」
ジェーン「新型だと言ったろう!!」
パッ!!
ウィザード「今までと同じように見えるが…。」
ジェーン「ここからだ!!俺の主兵装Nao☆ちゃんカラー!!」
ハナ「!」
ジェーン「ぽんちゃカラー!!」
ハナ「!!」
ハナ「メ、メンバーのイメージカラーになるのね…!!」
ジェーン「そして次は後ろをご覧下さい。」
ウィザード「まだ続くのか?」
ジェーン「11月のリリイベの時のサインだ。」
エヴァシリ「しんげき?」
ジェーン「この時進撃の巨人でNao☆ちゃんと話ができたんだ。それで。」
ハナ「年末に発売されたDVDね!」
ジェーン「さすがはハナさん!渋谷タワレコでサイン会でした!」
ジェーン「次はチェキだ!」
バチバチッ…
エヴァシリ「えっ?まだ続くの?」
ジェーン「ほッ!!」
ジェーン「この兵団ジャケットはクレーンゲームで取れたんだ!Nao☆ちゃんにプレゼントしたらとても喜んでくれたよ!」
ハナ「にしてもあんたジャケットパツパツね…。」
ジェーン「このジャケット鑑賞用でして…。ギリギリ袖が通ったって感じでした…。」
一同「ヘッドフォン?」
ジェーン「スウェーデンのブランドCOLOUDとNegiccoがコラボしたヘッドフォン!その名もNegicColoudだ!」
ジェーン「もちろん俺のはNao☆ちゃんカラーだ!!」
ジェーン「俺のNegi活は今充実している…。こんなにも週末が待ち遠しいと思っていたことはない!」
ウィザード「アイツまったく現実からは逃げているよな?」
エヴァシリ「完全にそっぽ向いているな。」
ハナ「…。」
ハナ「充実ねえ…。趣味を楽しむのは結構ですけど、それ以外はどうなのかしら?」
ジェーン「!」
ハナ「彼女…できてないよねえ?」
ジェーン「!!」
ハナ「現実とは真逆のベクトルに全力ダッシュしているのは気付いている?ブログの内容にしてもNegiccoばかりでいいのかしら?少々偏りすぎた内容にはなっていないのかしら?」
ジェーン「…。」
ハナ「アイドルばかり聞いている場合じゃないでしょう?仕事の話をしても、そろそろ若さで乗り切れる時期も終わりよねえ…。それに見合うだけの実力はあるのかしら?」
ジェーン「…。」
エヴァシリ「今頃気付いたのかwww。」
それでも俺はNegiccoを追い続ける!!そんな終わり方

































