-犯罪はシステムによって、抑制、防止されていた-
レイカ「本日付で、刑事課特別捜査班に配属となりました!羽原レイカです!」
ルルーシュ「指数が基準値を越えたやつを人間と思うな。」
レイカ「え…?」
ルルーシュ「こいつがお前とペアを組むレプリロイドだ。」
-ジャッジメント・システムが犯罪者を断定し、レプリロイドが裁く-
ルルーシュ「レプリロイドには犯罪者の思考をインプットしてある。こいつを現場で管理するのがお前の仕事だ。」
レイカ「犯罪者の…?」
ルルーシュ「犯罪者を一番知るのは犯罪者ということだ。」
カズマ「レプリロイドはジャッジメント・システムとリンクしている。現場じゃ、あいつらが刑を決め、執行するってわけだ。だがやつらは、犯罪者の思考回路を持っている。不測の事態が起きたときには、俺達の銃でレプリロイドを止める。」
エックス「捕まえるのは俺の仕事。あんたはその管理、監督をするのが仕事だ。」
次元「本に書いてあることなんざ、現場ではほぼ役に立たない。脅すつもりはないが、あんたはまずそいつを学ぶことだな。」
-感情の存在しない断罪-
エックス「基準値超過…Guilty!」
ファット「ひぃああああああッ!!」
エックス「基準値超過。人間とは脆いものだな…。」
みらい「そ、そんな!!わたしがどうして…?」
レイカ「やめてぇーーーーーーーッ!!」
-正義の在り処は…-
Judgement System
-ジャッジメント・システム-
乞うご期待!!
なんて言ってみましたが…
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、かなりサイコパス入ってます。
こんなふうに何か無いと、ストーリー作れないもので…
徐々にオリジナリティ出していきますので、どうかお付き合いいただければと思います。
黒の戦士ナスカブルーとの戦いが終わったら、本格的に開始します。











