この話はフィクションですと断りがあるけど、

どうやら前に韓国であった実際の事件をモデルにしているようです。

短くてびっくりした滝汗

「CASHERO」といい、最近短いのが流行りなの?

 

「アンナ」でも「SKYキャッスル」でも思ったけど、

韓ドラのキャラは、とにかく人一倍妬み嫉みが強いのかしら?

他人の成功や幸福をうらやむ気持ちが異常に強いというか。

羨ましい分には前向きに頑張るモチベーションになると思うんですが、

妬みになってしまうと、何の役にも立たない破滅に向かうパターンが多い。

 

なんかひどい目に遭った時というか、どん底に落ちたと思った時、

何で私だけビックリマークとか今に見てろビックリマークみたいなのが起きるのか。

何で私だけ(不運なのダウン)って思うこともあるかもしれないけど、

一体誰と比べているのかはてなマーク

 

そもそも「ひどい目」っていうか自業自得で

闇金に借金して高級バッグを買ったせいで

闇金が職場に取り立てに来たせいで倉庫にまわされるのに。

クビにならなかっただけありがたいと思うべきなのに、

自分の不手際で商品を傷つけてからの逆上滝汗

 

サラキムはなぜデパートの販売員から同業種に転職せず、

または他業種の会社員に転職せず、急にホステスなのか?

学歴があれば、そこまで転落しない思うんだけど、

手っ取り早く大金を稼ぎたいと思ったのか、

犯罪者(バッグ万引きした)だからか、

もしくは借金履歴があるから会社員になれなくなったのか?

 

とにかくどん底に落ちた時に(限って)わざわざ成功した人と比べて、

本当は私だってビックリマークみたいな謎の妄想を抱くのかはてなマークはてなマーク

なぜそんな時に限って、全く背景の違うデパートの社長と

自分を比較しようと思うのか?

 

上流階級には成金タイプとお家柄タイプがあって

成金タイプにはヤクザの旦那が言う通り

お金払って論文書かせた発言で羨望の的になる可能性もあるけど、

家柄タイプには蔑まされるのが目に見えている。

成金タイプは家柄タイプを羨んでいる一面もあるため

無理して上流階級になりすまそうとしても長くは持たないのは目に見えてるというか・・・

 

実際、デパートのマーケティング部長に

ロンドンファッションウィークに行ったけど、

プドゥアなんて誰の口からも聞かなかった、と一蹴されてしまいますよね。

 

なんかそれは劣等感じゃないと思うんですよ。

あの人に「比べて」足りてない気がする=自分も手に入れて然るべき

と思うことが間違いで。

自分も頑張った、挑戦したけど手に入らなかったら劣等感ですけど

そもそも足りていないのはなぜか?

 

例えば「未知のソウル」のミジだったら、自分が陸上挫折して大学行けなくなっても

行けたミレやホスを羨んだり、憎んだりしないですよね?

(なぜなら彼らはスポーツ推薦ではなく学力だから。)

 

自分よりもっと落ちぶれた人を見つけて、

あの人の方が私よりどん底だ、とか私の方がマシだったと思って

満足することが無いのが興味深いですよね。

そういうドラマ観たことない気がする。

(それも別にいいことではないんだけど)

 

無いことが悪いと言っているわけではなくて、

努力することを選ばないのもそれはそれでよくて、

(やりたいことを頑張ればいいから、

やりたくないことは無理して頑張らなくていい。)

ただ努力しなかったくせに努力したひと(の結果や成果のみ)を妬むのはお門違いかと。

例えば「ウンジュンとサンヨン」のウンジュンは

いろんな人に心を開いたから友達が多いのであって

誰にも心を開かないくせに友達がいないと嘆くサンヨンは何なのか?

ウンジュンを羨む資格があるのか?

 

「未知のソウル」のミジはホスが弁護士なのに彼女の自分が無職なのは、

いくらホスが気にしないと言っても、紹介された時に自分が恥ずかしいと思ったし

自分が大学行かなかったことがコンプレックスなので勉強しなおそうとします。

 

ブランドは結局安い部品を仕入れて、

マーケティングで価格を釣り上げてるっていういのは

真理だと思いますけど、サラキムはマーケティングの才能はあったけど

事業計画とか資金繰りとか、人事管理の知識が無かったってことなのか。

それでアジア支社長はかなり無理があります。

 

そう考えると、サラキムが自分より価値が無いと思った

鞄職人キム・ミジョンの方がよっぽど手に職あって、鞄を作れるのだから

サラキムより価値ありますよね。

実際に、不法滞在を通報され、ミジョンまで殺してしまっては

もうプドゥアのバッグは作れないのだから。

 

プドゥアという虚像を作った自分が一番の虚像になったという皮肉。

ヤクザの旦那と結婚した時に、学費出してもらって経営をしっかり勉強していれば、

スタッフや取引相手に恨まれるリスク管理もちゃんとできていたでしょう。

もしくは服飾の勉強をしていれば、

ミジョンがいなくてもバッグを作れたかもしれないし、

英語を勉強していれば違うキャリアもあったかもしれません。そう言った意味で、

自分が何の努力もしてこなかったことへの壮大なしっぺ返しというか。

 

シン・へソン様の怪演は全然驚かないというかさすがって感じだけども

本当に何で哲人王后(しつこい笑い泣き)が当時評価されなかったのか?

哲人王后の大妃ぺ・ジョンオク様が出てるから余計思い出しちゃう笑い泣き

 

 

なんか観終わった後、衝撃チーン

 

全体的にこんなに心がざらつくドラマは初めてですねぇ・・・

ざらつくピアノのBGMもすごいし

なんか撮り方も手でカメラ持って撮影してるのか?

画面すごい揺れて、まるで心の揺れを画面で表しているよう不安

 

サンヨンはなんであんなにひねくれた子なんだろうはてなマーク

わかりやすく可愛がる(言葉を掛ける)ことだけが愛情ではないっていうのは

大人になっていくにつれてそれぞれ学んでいくものだと思うんですけど

 

サンヨンは結局サンハク先輩を異性として好きだったんではなくて、

お兄ちゃんが恋しい気持ちの投影だったり

本当はウンジュンが一番「好き」で、ウンジュンを(サンハクに)取られるのが

嫌だっていう嫉妬心とか執着だったのかなと。

 

サンヨンが前に、ウンジュンが家に呼んだことあるのがサンヨンだけなのが

うれしいって言ってたじゃないですか。

英題だとYou and everything elseなんですけど、

それを的確に表しているかなと。

サンヨンにとって、ウンジュンか、それ以外か。

 

先輩に執着しているのは、

お兄ちゃんに執着しているのは、

お母さんに執着しているのは、

自分よりウンジュンの方が好かれているように感じて、

自分が一番じゃないのが嫌っていうより

自分が一番ウンジュンのことが「好き」なのに

っていう執着心の裏返しというか・・・はてなマーク

自分に素直でいられるウンジュンに嫉妬している、自分に素直になれないサンヨン。

愛情と憎悪の間というか、それが嫉妬・・・?

 

普通友達って、「別れ」とかないと思うんだけど、

二人の関係がまるで恋人同士かのよう、っていうか、

別れてはより戻してを繰り返している感じじゃないですか?

だから突き詰めたところサンヨンは

同性のウンジュンが「好き」だったと思うんですけど、

本人はそれに気づいていたのかいなかったのか・・・

 

サンヨンはモテモテなのに誰とも付き合ったり結婚したりせず、

最終的に結婚した人を何で選んだのかとウンジュンに聞かれたとき、

一番私にゾッコンそうだったから、と答えていて

サンヨンが積極的に異性を好きになった事が一度もないのかなはてなマークと。

(サンハク先輩も本当に異性として好きだったのか、執着だったのか疑問)

ウンジュンに安楽死についてきてほしいというのが、ある種の告白なのか・・・

 

でも個人的にはウンジュンが初めての恋愛で浮かれすぎていたのか

サンヨンが先輩を好きかもと思ってるのに

当たり前のようにデートにつき合わせるはてなマークのは結構酷なことすると思ったし、

好きじゃなかったとしても、

普通に他人のデートにつき合わされる意味がわからないチーン

英語ではそういうのThird wheelっていうんですけど、2輪じゃなくて3輪。

ウンジュンは仁義だの礼儀だのを重んじていると思ったのに、

恋愛に関して完全お花畑なのにはちょっと違和感。

 

その後ウンジュンも何人かと恋愛して、

私は100%私のこと好きな人じゃないとダメだと、

そんな人いないと悟ったから誰とも付き合わないと言ったかと思うんですけど、

そう言った意味でサンヨンはウンジュンに100%だったわけで

最終的に二人は両想いだったということになるのかならないのか・・・

あくまで個人的な解釈です。

 

「未知のソウル」でもそうだけど、

隣の芝生は青いっていうか、一見明るい人は何の苦労もしてないと思うところとか

他人がどうであっても自分には何の影響もないと言うか、変化をもたらさないのに

なんでみんなもっと自分のこと大切にできないんでしょうね。

 

二人とも怪演過ぎて、キム・ゴウンもパク・ジヒョンも

そりゃ百想にノミネートされるわって感じだけど

個人的にはやっぱりそれを一人二役でやってのけたボヨンちゃんに一票かな?

 

私はサンハク先輩も結構よかったというか、どっかで観た顔と思ったら

ザ・グローリーのミョンオじゃん滝汗

これがこれ・・・滝汗

やはり助演男優賞でノミネートされてますキラキラ

 

お母さんソ尚宮ビックリマークいい味だしてましたねぇ。

非常に深い作品だったし、ボヨンちゃん圧巻の一人二役でした~えーん合格

5月病の人、GW明け会社行きたくない人に視聴おすすめします~

 

あらすじとしては未知(ミジ)と未来(ミレ)の双子が、

子供の頃お互いの不得意を補い合う為に入れ替わって、

それがお母さんにバレて髪型を変えられてしまい、

それはそれでお互いの個性を楽しむようになったわけですが

大人になった未来(ミレ)の自殺未遂はてなマークをきっかけに、未知(ミジ)が

また入れ替わることを提案し、物語が始まります。

 

この物語で伝えたいのは、

ドキドキ人は誰でも、見た目からはわからない苦労や過去がある

(そう見えない人に限って特に)

ドキドキ精神科患者は自分に厳しい人が多く、

自分を一番大切にしてあげなきゃいけないのは自分なのに

気づいたら自分が自分の一番の敵になっている。

ドキドキ愛され方がわからなくても、自分から先に愛情を示すことはできる

ドキドキ一つダメでも、全部終わりじゃない。

一度落ちたことがあれば、また這い上がればいい。

ドキドキ愛とはどんなに負けても最後までそばにいること

 

未知(ミジ)は一見明るく派手に見えるけど、中身はとっても繊細で

実は数年引きこもっていた過去があります。

子供の頃病弱な未来(ミレ)ばっかりが親にかわいがられていた気がして

愛情不足だと思っている節があります。

 

未来(ミレ)は子供の頃病弱で、健康体の未知(ミジ)がうらやましく、

自分ができる勉強に励んで大学進学し、公社に入社したものの

正しいことをしたことによって社内いじめに遭って、つらい思いをしています。

いじめっていうかホスの言う通り名誉棄損だと思うけど。

 

高校の同級生ホスは、見た目にはわからないけど実は障がい者で、

事故によって片耳が難聴なのと脚が不自由だった過去があり、

リハビリを経た今でも階段など上る動作等には負担を感じています。

ホス(ジニョン)も百想ノミネートされてるけど、ジュノもノミネートされてて

JYP先輩後輩対決あせる

個人的にはジニョンが獲りそうな予感ひらめき電球

 

未知(ミジ)と未来(ミレ)のお母さんは、

自分のお母さん(おばあちゃん)に愛されていなかったから

未知(ミジ)にどう愛情を示していいかわからないというけど、

ホスのお母さんは実母じゃないし、自分の母にも愛されていなかったけど、

ホスには惜しみない愛情を注いだし、未知(ミジ)のお母さんにもまだ遅くない、と

励まします。愛情をもらえないなら、最初にこちらが示してはどうか、と。

 

後ほど気づくわけですが、

おばあちゃんはお母さんをお父さん(おじいさん)の虐待から守り、

自分のようになってほしくない、とわざと突き放して育てたみたいですね。

ロサとサンウォルだって孤児院育ちだけど、お互いに愛情を示して

支え合ってきたわけですよね。

愛情をもらってないからって出し惜しみする必要はなくて、

先に示すことによって、もらえる愛情だってあるよと教えてくれています。

 

未知(ミジ)のお母さんだって、今は憎まれ口ばっかりたたくけど、

高校生からずっとひきこもりの未知(ミジ)と向き合って、

30歳まで一緒に住んでいたわけだから、ただそばにいることが愛情だったと

未知(ミジ)も後ほど理解するわけです。

 

未来(ミレ)は自分の悩みを未知(ミジ)含む他人に打ち明けたことがなく、

入れ替わる理由も説明せず、最後まで自分一人で悩むけど、

無理に聞かずに寄り添う未知(ミジ)とホスの愛情だなと思ったし

未来(ミレ)として見られなくなったことにより、自分が客観視できて

いろいろ吹っ切れることができたのかなと思います。

 

ぶっきらぼうな未来(ミレ)だけど、高校生の時引きこもってる未知(ミジ)の為に

髪を切って入れ替わって登校してあげてたのは

未来(ミレ)の愛情かなと思いました。

 

やっぱり自分の敵は自分というか、悩んでるときはどんどん思考が内向的になって

客観的に見たり、考えたりできなくなって、べきべき思考にがんじがらめにされて、

もう他に何の手立ても無いと思い込んでしまうけど、

他の人に相談したり、他の人の目線で見れば、いくらでもやりようはあって

でも自分からその殻から出ないと見れないっていう現実が

とっても繊細に描かれていて

派手さはないけどここまで内面描写を魅せられる脚本、演出、役者さんが

本当にすごいなぁと思いました合格

私的に大賞合格合格合格

 

未知(ミジ)のお母さんはサイコだけど大丈夫の看護師長

チャン・ヨンナムさんだけど、ほぼ化粧っ気なしですごいし、

ホスママのキムソニョンさんは愛の不時着とかの濃いおばちゃんキャラとは違って

優しい教育ママみたいなのもよかったです。

ホスの先輩弁護士のイム・チョルスさんは、その電話が鳴るときの

オリラジ藤森みたいな、メガネ掛けたチャラ男の方が似合ってるかな~

 

「未知のソウル」っていう題名は、未知(ミジ)がソウルに引っ越して、

これから物語が始まるっていう意味で、

おばあちゃんが未知(ミジ)を励ましてくれた、

昨日は終わった、明日はまだ遠くて、今日はまだわからない(未知)っていう

ダブルミーニングのいい題名だなと思いました~ドキドキ

英題はOur unwritten Seoulだから「未知(ミジ)の」、ではないんですけど

もしかしてこれからソウルに上京する新社会人のみんなへの励ましかなはてなマーク

韓国語だと우리들의 소울(ウリドゥレ ソウル)みたいだけど、どの二人かな?

未知(ミジ)とホスのソウルかな?

 

適応障害とか引きこもりの人にも観てほしい作品だと思いました。

ウリ ジュノがノミネートされてますラブ

歴史ドラマということでアジア通貨危機の時の韓国を時代背景に描かれていて

ちょっとレトロな雰囲気の作品です。

 

昔は電車で読み終わった新聞とか漫画?を網棚の上に置いて、

次の人が読むみたいな文化、日本にもありましたね。

そう考えると本当に他人との接触とか会話が無くなった世の中になりました。

みんなで力を合わせて問題を解決していくのも

個人成果主義の現代と比べて、温かみがあるドラマかなと思います。

 

テプンは一見チャラ男だけど、お父さんの息子だけあって

芯が通ったまじめな子で、素直かつ粘り強いのが彼の強みだなぁと思いました。

無一文になったら、変なプライドとか強がりとか無く、

(いくらなんでも好きな人の家にお母さん引き連れて行くのはちょっとチーン

素直に教えを乞うたり、助け出された手は掴むところも素敵な青年。

 

キングザランドに引き続き、なんですぐタイに行くのかなぁ~とは思いましたが

しかもなんで出張先でドレスだのタキシードだの持ってるかなはてなマーク

っていう突っ込みは置いておいて・・・

 

一見、CASHEROのカン・サンオとあまり変わらない平凡キャラ2連投に見えますが、

二人とも髪型(黒髪サラサラセンターパート)とか、見た目はそのままというか

でもちゃんとサンオとテプンが違うキャラとして演じられていて

そこがジュノの演技の凄いポイントかなと思いました合格

CASHEROのサンオの為に10kg増量し、テプンの為に戻したみたいで

テプンだいぶ細身でしたよね。

踊ったり歌ったり、ジュノの魅力を使ってしまって少々反則かもしれませんがあせる

すごく繊細にテプンのキャラが演じられていると思いました。

もうジュノひいきだから、客観的に見れていないかしらあせる

 

ジュノがOSTを歌っていて、

すぐジュノだビックリマークって気づかれたくなくて、色んな声色を試したと言ってますね。

 

 

私も個人的にはもう一つのOSTの方がジュノが歌ってるんじゃないかと思ったくらい。。。

 

ゴールデンウィークは百想芸術大賞に向けて

ノミネート作品の感想をあげていきますキラキラ

 

暴君のシェフは、平たく言うと、料理の鉄人歴史バージョンというか。

 

タイムスリップ系は個人的には哲仁王后(チョルインワンフ)が断トツ推しですキラキラ

しかもタイムスリップ系の暗黙のルールとして

未来から来たと言っちゃいけないNGと思ったのに、言いまくるユナチーン

哲仁王后(チョルインワンフ)の現代語が過去の人に通じない七転八倒も無く。

 

もともとはザ・グローリーのパク・ソンフンがキャスティングされていたけど

スキャンダルでダメになったってことで

代打のイ・チェミンだったみたいですけど、

すごく運のよいキャスティングでしたねキラキラ

 

なぜなら正直ストーリーに全然暴君要素が無いと言うか、

ザ・グローリーのパク・ソンフンだとガチの暴君過ぎるし滝汗

イ・チェミンだってもしCASHEROの後にキャスティングされてたら

パク・ソンフン同様になったんじゃないかと思うんですよ。

これほど評価されなかったんじゃないかと。

 

結局暴君っていっても、暴力的な人っていうより、

花より男子の松潤的な、俺様要素を求めていたのかなと。

イ・チェミンが道明寺を彷彿とさせる・・・

松潤ファンとか花男ファンがハマるかな?

実際英題はBon appetit, your majestyで全然暴君入ってないわけで。

 

それでユナの演技はよかったけど、

ユナが殆どこの作品を引っ張ったと言っても過言ではないんだけど、

ユナはなんだか、ちょっと辛いことあっても

健気に明るく頑張るキャラしかやらないのかはてなマーク

 

暴君のシェフ観たあと、ユナのドラマって面白いのかな?と

期待してキングザランドを観た私には

ただ衣装とか設定が変わっただけで、

前作とのキャラの違いがわかりませんでした・・・

 

なぜいつも片親とか、かわいそうな境遇なのか?

なぜわけわからなく過去にタイムスリップしても、

文句言ったり、落ち込んだり、絶望したりせずに

すんなり適応して、明るく友達を増やして、前向きに頑張れるのか?

好感度の高いキャラだけども、現実離れしていて感情移入は出来ないというか・・・

 

はたまたかつてユナが好きだったキムタク同様、

何をやっても「ユナ」から抜け出せないのか・・・

決して演技が下手とは思わないけど、

どのキャラをやっても「ユナ」が強すぎるというか。

なんか悪役とか、嫌われ役とかやってみたらどうだろうか・・・はてなマーク

 

ユナがザ・グローリーのヨンジンとか、

ウンジュンとサンヨンのサンヨン役、だったらどうだろう・・・

未知のソウルの未知と未来・・・

 

そういった意味で自分のイメージと合致してる脚本選びはうまいのかもしれないけど、

百想の主演女優賞ノミネートはどうなんだろうかはてなマークと思ってしまった私でした。

 

まぁイ・チェミンが新人でノミネートされるなら、

それを引き出したのはユナでしょうっていうのは同意するけど・・・

辛口過ぎるかな?ユナペンごめんあせる

 

弾いてみました~音譜

 

ATEEZというグループのJonghoという人が歌っているみたいですが、

アイドルでこの野太い声でOSTって非常に意外ですけど、

この曲にはすごいマッチしていると思います合格

 

個人的にはソン・シギョンさんが歌ったバージョンも聴いてみたいなキラキラ

カバーしてくれないかな音譜

 

なぜなら「星から来たあなた」の「君の全ての瞬間」と非常に似ている気がするんですよ。

それでChatGPTに相談したら、やっぱり合ってるみたいで

音譜男性歌手の音域

音譜韓ドラマあるあるの**「王道切ない進行」**

音譜サビのメロディ構造

がかなり似てると感じるポイントだそうです。

どうりで私の選曲が似たようなやつになるんだな~イヒ

 

 

 

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つづき

 

三度目に過去に戻ると大学生。

犯人が捕まっていないまま、おとりになって捕まえようとしたら、

未来が変わってソンジェが危なくなる。

 

正直ここまでくると、ソルはいい加減、ソンジェが必ず助けに来る

パターンは学習して、突き放したり、自分がおとりになる作戦は良くない

とわからなかったのかなはてなマークはてなマーク

 

ここで亡くなったソンジェの時計を使って四度目の過去に戻り、

ソンジェとそもそも出会わないようにする。

 

三度目の未来では、友達もボンシネマで働いている。

ソンジェは俳優になっている。

犯人のキムヨンスが事故に遭い、川に落ちて死ぬことによって

誰かが水死して亡くなるという運命に終止符を打つ。

 

個人的にはソリがソンジェに会っても会わなくても、

キムテソンと付き合うのに関係ないのに、

なんで3度目は付き合っていないのかはてなマーク

 

ソンジェはEclipseというバンドではなく俳優になっているため

夕立の曲を発表していないということかもしれないけど、

ソルに会ってないのに夕立を作曲していたのも不思議。

 

やっぱり最初のソンジェの自殺理由はソリの記憶喪失がショックだったから?

だからシナリオの結末が気に入らないと言って

何回も書き換えさせようとしたのか?

 

おばあちゃんが認知症だけどたまに確信犯みたいな時があるけど、

頭では忘れていても心が覚えているって、

心(精神科)も頭(脳)なんだけどね。。。

 

15年前の高校生を演じるキムヘユンちゃん流石だけど、

SKYキャッスルの高校生のイメージ強いし

ヘユンちゃんより年上のビョンウソクが

流石ベイビーフェイスといったところでしょうか。。。

すごい面白かった!!

 

私的には2020年の哲仁王后チョルインワンフ以来一番面白かったかも。

過去にタイムスリップ系は普通(?)過去を変えてはいけないのが

基本ルールだと思ったし

(「私の夫と結婚して」みたいな)

あんまり行ったり来たりしないイメージなんだけども、

これは変えるために(過去に)帰るため、

都度未来が変則的に変わってしまい

先が読めなくて面白かった。

 

なんといっても主役がまさかのSKYキャッスルのイェソだとはびっくり

キム・ヘユンちゃん。SKYキャッスルの時はまだ無名で、

今日もどうせ落ちるんだろうっていう気持ちでオーディションに参加したんだとか。

相手役ビョン・ウソク氏は冗談ですかってくらい

背高い、イケメン、ボディバキバキ、歌までうまいっていう

ソンジェうってつけのキャラでしたね。

 

2023年にソンジェがホテルで自殺(水死)

この誰かが水死するっていうのは、変わらないイベントみたい。

この時の自殺の理由は明かされてないけど、自分のせいで

(バス乗り過ごした?)ソリが危ない目に遭って、

歩けなくなり、ショックで自分のことも忘れてるのが悲しかったのかな?

 

ソンジェが亡くなったときに、ソンジェの時計で過去にタイムスリップしてしまう。

一度目に未来に戻ったときは、ソンジェは亡くなったまま。

 

二度目に過去に戻ったときに、ソリを事故から助けてくれたのがソンジェだ

という記憶を取り戻す。しかしやはり誘拐犯に捕まり、

ソンジェに助けられて未来に戻る。

 

二度目の未来では以前、足が不自由と言う理由で就職を断られたボンシネマ

(普通に考えたら障がい者枠で応募してない方がおかしいし、

それを理由に断る会社もおかしい。)

に就職しており、足も歩けるようになっていて、

この時点でソルはもう過去に戻る必要が無いと言っているが、

ソンジェを助けるという目的が変わっていないか??

ソンジェはソルを覚えていないフリをするが実は覚えている。

Eclipseのメンバーでもあるが、ソルがファンではない。

ソンジェがホテルで犯人に襲われる。

 

つづく

 

つづき

 

王様(世孫)の正妻である中殿がソンヨンを側室に推薦しようとするが、

まさかの恵慶宮(世孫の母)の猛反対により断る。

赤い袖先でも史実でも恵慶宮は味方なはずなのに・・・えーん


ホン・ドンノ改めホン・グギョンの妹、13歳で側室①になる。
赤い袖先の妹と比べて全然成人してるし、

まさかの想像妊娠騒ぎを盛大に起こしてから妹死亡滝汗

 

ソンヨンが側室②になる。

親友パク・テスが王様にソンヨンは本当は王様が好きだと伝えて

実現するわけですが、テスは最後まで結婚しなかったのかなぁ。

テス子供の頃太っちょだったのに、大人になって急に坂口憲二みたいな

イケメンになってびっくりびっくり

 

恵慶宮(世孫の母)のソンヨンへの猛反対により、

良家の娘から側室➂を同時に迎えます。

結局ソンヨンが王子を産み、側室➂が産んだ王妃は

亡くなってしまうよう。

恵慶宮(世孫の母)もソンヨンが王子を産んだことにより

やっと側室として認め、ソンヨンが宜嬪となります。

 
ホン・グギョンは王様(世孫)の正妻である中殿を

毒殺未遂したことにより配流するので、ここは史実通り。

悔しい顔させたらこの人が世界一なんじゃないかってくらい

悔しい顔が上手い笑い泣き


ホン・グギョン死亡

 

またもやソンヨンが第二子妊娠中に亡くなったかのように描かれていますね。

(本当は第3子妊娠中であり、流産含めると5人目)

1800年 正祖(世孫) 49歳で亡くなる

正祖(世孫)の子供がわずか11歳で王様になっている姿で終わりますが、

ソンヨンが亡くなった後、側室④を迎えた話は描かれていないし、

一体誰の子なのかしら・・・

史実だと側室④の子供なんだけど・・・

 

結局、究極的には大妃がすごいナルシストだったっていう話に帰結するのでは・・・

王様(夫)に断罪されても、最後に王となった世孫に断罪されても

私を誰だと思ってるとか言えちゃう神経がよくわからない。

記憶障害かと思うぐらい、自分に都合悪いことは記憶喪失。

どれほど自分を偉いと思っているんだろうか・・・

自分の臣下8人斬首されても、自分を守りたい。

全部当てはまってますよね。

  1. 誇大的な感覚、空想にとらわれている、過剰な賛美を期待
  2. 特権意識を期待、自分は特別で凡人には理解不能
  3. 共感の欠如/障害  (注意)
  4. 相手を不当に利用
  5. 表面的な関係性 - 友達がいない。王室の誰も大妃にあいさつに来ないですよね。
  6. 自分の非は死んでも認めない
なんで王様(世孫)は父・思悼世子の金縢之詞(クムドゥンジサ)にこだわって
王様(英祖)の宣詞を使って、キム氏を平民に降格させなかったのだろうはてなマーク
 
まぁとにかく、私は個人的にソンヨンの方がドギムより尊敬します。
ソンヨンは卑しい身分なのにかなり教養があり、
ドギムも卑しい身分のフリ?してるけど、お父さんが翊衛司だったし
恵慶宮に目にかけてもらっていたので、賢い素養があったでしょう。
 
ドギムはかなり気が強く、王様に反抗したこともあったし
一歩間違えば王様(英祖)からみた最高尚宮と変わらないのではと思い。
 
ソンヨンはかなりソフトで、
意志は強いけど強硬的な態度を取るわけではなく
後に恵慶宮に気高いものと言わせるほど、
王様も癒される理想のお嫁さんで賞合格
 
昔(2007年)のドラマなので、顔残しで終わるシーンが多いのが
ちょっと不自然に感じるし、なんなら顔芸か?と思う位ですが
赤い袖先(2021年)は逆に善悪をはっきりしすぎるし、悪役のしぶとさも無いので
16話で終わらせるにはそうしなきゃいけない面もあるだろうし、
風情が無いと言えばそうだけど、
現代人は忍耐力(集中力?)がないから、昔の脚本だと脱落しちゃうかもですね。
長い分、王の成長とか他のキャラも丁寧に描かれていた気がします。
 
 

赤い袖先を観たついでにはてなマーク元祖イ・サンを拝見してみようと思って

観たんですが、77話もあって、ついでで観れるような作品ではなかった滝汗

 

イ・サンの方ははっきり”フィクション”歴史ドラマと謳っている通り(はてなマーク

主人公イ・サンの王としての成長みたいな感じで

登場人物の名前も違うし、年齢設定も、

赤い袖先のように史実に忠実ではなかったので、はてなマークと思うものがいくつか。

例えば、ドギムはソン・ソンヨンという名前で、女官ではなく図画署(トファソ)

という絵を描く部署のお手伝いだったし。(だからこの衣装)

パク・テスという人物と3人衆、みたいな感じで史実にいない人物がいたり。

実際、当初は全60話の予定だったものをラブストーリーが無く視聴率が下がったので

16話も延長したみたいびっくり

16話って・・・普通の韓ドラ1本撮れちゃう滝汗

 

とにかく王としての成長物語で政治争いが多く、

でも赤い袖先の世孫と比べて、王の孤独感はあんまりなかったですね。

信頼できる臣下で固めていて、王様(おじいちゃん)にも助けられていて。

悪役がしぶとすぎて疲れちゃう滝汗


和緩翁主 は世孫より14歳年上で、

王妃である貞純王后 金氏はおじいさんの妻なのに世孫のわずか7歳年上なはずなのに、

この王妃役のキム・ヨジンさんが老け顔はてなマークだからか(失礼あせる

あまり王様より14歳も若いという印象を受けなかったし、

和緩翁主が王妃より年上に見えなかったし

(なんなら養子の息子の方が年上に見えた)

世孫のわずか7歳年上にも見えず・・・違和感。

実際女優さん全員1歳ぐらいしか実年齢の差が無いみたいなので、そりゃそうだわ。

でも王妃は主役級の悪役だから、存在感ありすぎなのは仕方ないのかな?

 

世孫10歳で父 思悼世子(サドセジャ)死亡

イ・サンではこの事件の時に思悼世子(サドセジャ)と会おうとした

世孫を助けたソンヨンとテス。

テスは11歳で世孫と知り合ったって言ってるから、

世孫より年上なのかなはてなマーク

 

そして史実だと世孫10歳で既に正妻と結婚。
イ・サンではしっかり正妻が登場していますが

チャングムでは側室になったパク・ウネさんなので

正妻なのが不思議な感じですね。


暎嬪が亡くなるのはイ・サンには描かれていません。

 

王様は一度、世孫 に代理聴政を任せますが、

敵対する老論派に阻害され、

その座を下ろされてしまいます。

とにかく老論派一味がしぶとすぎるし、

世孫を何度も暗殺しようとする割には、

暗殺した後の計画を立てていなかったりして

何のために権力が欲しいのかわからず滝汗

 

つづく