函館・青柳町暮らし

函館・青柳町暮らし

2010年4月、函館暮らしを始めました。
風景、食、イベント、街のあれこれ……、
愛する函館の日常や
季節の移ろいなどをお伝えします。

昼間は12℃まで気温が上がり、

まぶしい日差しに誘われて、今年最初の

函館山・宮の森コース散策に出かけました。

 

春の草花はまだほとんど出てなかったけど、

そろそろ目覚めの気配。

 

倒木の青々としたコケや、巻き付いたツルの新芽が

目を引きます。

 

風で落ちたのか、黄色い花のついたスギの枝が……

かわいいけど、ちょっとやっかいなヤツ。

 

日当たりのいいところで、

キクザキイチゲが咲いてました!

生まれたての純白の花びらにドキドキ。

 

これからエンレイソウ、エゾエンゴサク、

ニリンソウ、シラネアオイなどなど、

山野草の花々に会えるのが楽しみです。

また来るよ~。

 

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発酵好きのご近所さんに、

滋賀で買ってきた鮒寿司をおすそ分けしたら、

「ちょうど甘えびが届いたところで、どうぞ」と。

ふなでえびを釣っちゃったような(笑)。

喜んでいただきます。

 

まだひげが動いていそうな、ぴちぴちの甘えび。

ホッコクアカエビや南蛮エビと呼ばれるものです。

 

殻をむいて、お刺身に! 

食卓が一気に華やぎます。

 

頭はから揚げに。ふきのとうの天ぷらを添えて。

 

とろ~りとしたお刺身の口あたりと甘み、

なによりのごちそうです。

頭もパリッとうまい! お酒もすすみます。

 

それでそれで、マイブームの鮒寿司の「飯」で

甘えびをあえてみました。

塩味と酸味があるので味つけはオリーブオイルだけ。

刻んだ青じそを合わせると、バッチリ決まった!

少し熟成させてもいいかもしれません。

味覚の旅はまだまだ続きます。

 

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琵琶湖の旅でゲットした魚の発酵食「ふなずし」と

アレンジ商品各種!

まるで買い出しのおばちゃん状態(笑)です。

 

函館の飯寿司づくり仲間と一緒に食べたくて、

昨日うちで試食会をしました。

 

主役のふなずし、メス(下)とオス。

琵琶湖のニゴロブナを塩とご飯で発酵させた、

いわば魚の漬け物で、

メスのおなかにはオレンジ色の卵がたっぷり、

オスのおなかにはご飯がつまっています。

この漬け床の「飯(いい)」がまたオツなんです。

 

味噌やオリーブオイルなどとペーストにしたり、

カマンベールチーズを「飯」と味噌に漬け込たり、

洋風アレンジもいろいろ。

 

ふなずしオス、メス、燻製、味噌味のなめろう、

そして、左が漬け床の「飯」。

 

そのままパクパク食べるというより、

パンに、ご飯に、野菜につけて、

調味料感覚で楽しめます。

お酒は滋賀の七本鎗、80%の低精白米で醸した

米の濃いうまみとキレのいい酸が

ふなずしの味わいとナイスマッチ。

 

デザートのバスクチーズケーキも、

「飯」を使って塩味とうまみを加えたもの。

現地ではこのほか、コロッケ、ピザ、パスタ、

ラーメン、サンドイッチなど、

さまざまなアレンジがみられて、

ふなずしのポテンシャルの大きさがわかります。

こちらの飯寿司でも、何かできるかな……?

 

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1934年(昭和9)の3月21日は、

2万戸以上が焼失した「函館大火」の発生日。

その歴史を訪ねる街歩きに参加しました。

集合場所は市電2番の終点「谷地頭」電停近く。

この函館山の南東の端から火災が発生したのです。

 

出火元近くへ移動。

案内人は「函館ぶら探訪」の中尾さん。

市長の大泉さんもかけつけました。

 


立待岬にほど近いこの路地あたりは、

当時すり鉢状地形で「穴町」とも呼ばれ、

風がぐるぐる舞う状態。
夕方7時前に1軒の民家から出火した火は、

強風にあおられて瞬く間に燃え広がります。

 

当時の消火栓はマンホール式で地下から取水。

強風が吹き荒れる暗闇の中、消火活動は難航。

後に設置された地上式の黄色い消火栓は

大火からの復興のモニュメントといえます。

 

延焼を食い止める第一の防御線が設定された

谷地頭交差点でしたが、すぐに破られることに。

ここから函館山に逃げて助かった人もいたとか。

当時、軍の要塞だった函館山は立入禁止でしたが、

特例でゲートが開かれ、山の上からは

街に火柱が上がり、火が走るのが見えたそうです。

 

青柳小学校は、この函館大火の後に建てられた

「復興五校」のうち、唯一現存する貴重な存在。

鉄筋コンクリート製の3階建て・コの字型校舎は、
風よけ・火除けの避難場所になり、

大火の2年後には天皇が視察に訪れています。

 

明治末期から大正時代に建てられた入村質店

(現・茶房ひし伊など)は、

大火をくぐりぬけて現存する貴重な存在。

右から鉄筋コンクリート造、土蔵、石蔵ですが、

戸や窓の隙間に粘土を詰めて、

火が入るのを防いだそうです。

 

一方、鉄筋コンクリート造の丸井今井百貨店

(現・地域交流まちづくりセンター)は、

外観は無事でしたが、

隙間から火が入って内部の売場は全焼。

後に大改修が行われ、建物は活用されています。

 

明治期の大火で道幅が広げられ、

防火線の役割を果たした二十間坂。

風向きが変わったこともあり、

ここから右のエリアは延焼を免れました。

 

銀座通りも大正時代の大火のあと、

コンクリート造の燃えない街作りが進みましたが、

昭和の大火では内部が焼けたところが大半とか。

呉服屋・薬屋だったこの建物

(後のホテル中央荘、ジャックス)は、

隙間にみそを塗り込め、鉄扉なども備えて、

数少ない消失を免れた建物です。

 

現在、街を縦横無尽に覆う幅広いグリーンベルト。

大火の教訓を受けて、

火事に強い市街地を形成しています。

 

函館山のふもとから火に追われて、

大八車や風呂敷包みで逃げてきた人たちが

多数命を落とした大森浜。

 

木製の大森橋などは焼け落ち、

冷たい海や川に投げ出されました。

今日も風が強くて震えるほどの寒さで、

火にあおられた夜はどんなに恐ろしかったか

想像することもできません。

 

この橋の近くに建てられた大火慰霊堂。

犠牲になったかたに哀悼の意を捧げるとともに、

慰霊と復興に力を注いだ人たちのご苦労に

思いをはせます。

この昭和9年大火以降、大規模火災はありません。

先人たちの尽力のたまものです。

 

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夜になって函館は久しぶりの雪! 彼岸雪です。

さて、函館近郊・知内町の特産米に

炊き上がりが雪のように白いゆきさやかがありますが、

そのゆきさやかで醸した「ましろ」の春の生酒が、

今日リリースされました。

知内といえばカキとニラ。

季節の恵みでお迎えしましょう。

 

カキとニラをさっと炒めて、

オイスターソースと酒で味つけ。

濃厚な味わいのカキと甘みのあるニラは

まさにベストパートナー。

そこにしぼりたてのましろを合わせると、

米のやさしい甘みとうまみが引き立ちます。

知内が生んだ最強のハーモニー、

おうちでカキニラまつりです。

 

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旅行中とうってかわって、雨基調の天気の函館。

昼間の気温は4~5℃ほどで、

歩いていると手がかじかみます。

二十間坂から見える函館山には雪ではなく、

厚い霧が立ち込めて。

 

バス通りを左折して少し行くと、花屋のcinq(サンク)。

店頭は一転、春爛漫で華やかです。

「近郊の七飯町でラナンキュラスの出荷がピーク」

と新聞にもあり、色鮮やかな花が並んでます。

 

ラナンキュラスは大好きな花。

 

色も、花びらの重なりもさまざまで、

大輪の花がゴージャス、
部屋がぐっと明るくなりました。

春の訪れを待ってます。

 

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通信教育で学んだ京都芸術大学には、

在学中に函館から出向くことはなかったけど、

卒業式参加を機に、探求心がむくむくと。

翌日の卒業制作展見学の合間に、

キャンパスのひとり散策を決行しました。

まず正門入口の大階段が印象的ですが、この背後、

高さ約300mの瓜生山のふもとに施設が点在。

 

校舎脇には、信じられないような急階段があり、

緑の間をすりぬけるように移動します。

コンクリートの横に自然の石が配されていたり、

目を楽しませるデザインも。

 

少し開けた所に出ると、十三重の石塔があり、

「瓜生山学園創設者 徳山詳直 ここに眠る」と。

ちょうど梅が咲き、日差しがあたたかく、

市街を見渡せる気持ちのいい場所です。

この石塔……

 

卒業式の行われた講堂の後ろで

見守ってくれていたものですね。

 

さらに上に進むと、未舗装の急坂が続き……

 

最上部の農園に到着。

 

ここから背後の街並みが望めます。

 

反対側に坂を下りていくと、吉田松陰像が。

創設者の徳山氏が教育者として崇敬し、

大学の理念にも生きているとのこと。

ここからまた階段を上がると、

 

こんな高台にひっそりと茶室が建っています。

 

失礼して待合に腰掛けてひとやすみ。

下の進々堂ベーカリーで買っておいたパンを

緑越しの街並みを眺めながらいただきました。

 

さらに横移動すると、見晴らしのいいテラスと、

奥には能楽堂から続く野外能舞台が!

こんな絶景をバックに演じられるお能は

さぞかし感動的なことでしょう。

 

散策中も学生さん何組かとすれ違ったけれど、

こんなキャンパスですごしたら、

足腰鍛えられますね。

とてもユニークなデザインの数々に触れられて、

最後にいい思い出になりました。

 

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卒業式での京都行きを機にあちこち立ち寄り、

4泊5日の卒業旅行からやっと函館に戻りました。

5日間ともピカピカの好天に恵まれ、感謝。

初日は仙台で新幹線を途中下車。

所用とともに青葉山(仙台城址)に行ってみて、

これはこれは、伊達政宗様ですね。

 

2日目・3日目は京都で卒業式とキャンパス探索。

様々な校舎や施設が点在する瓜生山の中腹からは、

京都の街並み、山並みが一望できます。

ちなみに、最寄バス停は上終町(かみはてちょう)。

難読地名にも挙げられるようで、

かつて平安京の北端(終点)だったことに由来。

 

3日目の夜は、純米酒粕 玉乃光へ。

伏見の酒蔵が展開する酒粕レストランで、

めくるめく酒粕料理をあてに日本酒を楽しめます。

酒粕クリームチーズ味噌漬け、へしこ酒粕ピザ、

酒粕豆腐、牛すじと九条ねぎの酒粕だし、

酒粕塩カルパッチョ、酒粕あら汁などなど、

バリエーションにワクワクします。

 

4日目・5日目は滋賀県琵琶湖へ。

安土で下車すると駅前に……

武将オンチの私ゆえ、足元に駆け寄って

名前を見ると、織田信長様!

 

琵琶湖では、発酵食の大先輩(?)である

鮒寿司(ふなずし)を食べ歩き、買い歩き。

意欲的な商品を製造する安土の飯魚(いお)さん。

 

長浜へ移動すると、とび太くん武将バージョン?!

とびだし武将&とびだし姫君だそうで、

「豊臣兄弟」にのって豊臣博覧会も開催中でした。

 

長浜では、琵琶湖の食材にこだわる老舗料理屋

住茂登(すみもと)さんで、なれずし盛り合わせ。

これはすごい! 今回の旅のハイライトでした。

 

彦根駅前には……

彦根藩の初代藩主、井伊直政(いい なおまさ)。

徳川四天王の一人ですね。

図らずも、戦国武将ゆかりの地を巡ってる?

 

日本の国宝5城のひとつ、彦根城も訪問。

 

琵琶湖の湖畔に立つと、

中ほどの島や対岸の山が遠望できて、

その解放感やスケール感に圧倒されます。

一周サイクリング(ビワイチ)もブームとか。

この湖の恵み、鮒寿司や湖魚料理の魅力、

また機会があれば詳細レポートしたいと思います。

 

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晴れわたった空が気持ちいい、
京都に来ています。
意外に風が冷たく、肌寒い感じ。
 
学士入学で食文化デザインを2年間学んだ
京都芸術大学の卒業式。
通信だったので、一度は来たかったのと、
学友さんたちと会いたかったから、
新幹線を乗り継いできました。
入り口には迫力満点の大階段!
 
銀閣の少し北、
瓜生山の斜面に建つキャンパスで、
敷地内の上り下りがけっこう大変です。
 
緑に囲まれた講堂で、卒業式。
何か不思議な感じ。
 
学科に分かれて卒業証書を手に。
新設コース1期生の最初の卒業生になり、
みんな感無量、がんばったよね。
ついつい保護者のような心持ちに(笑)。

 

☆数日の間、函館情報の更新をお休みします

 

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「山親爺(やまおやじ)」といえば、

函館千秋庵総本家の看板商品で、

近郊の牧場の牛乳を使った和洋折衷せんべい。

スキーをはいて鮭を背負った山親爺=ヒグマが

トレードマークですが、

生協の宅配カタログでこんなのを見つけました!

 

山親爺のゆきだるま

じつは、札幌のほうの千秋庵の商品ですが、

あの山親爺にホワイトチョコをのせたものだそう。

一昨年の発売で、今年の雪まつりに登場した

スペシャルパッケージとのこと。

 

袋から取り出すと、なんとめんこい~!

サクサクの山親爺のクッキー生地に、

空気をたっぷり含んだホワイトチョコ入り。

くちどけのよさにうっとりです。

函館では早々に雪がなくなってしまったけど、

パウダースノーの感触を思い出して味わいました。


☆数日、函館情報の更新をお休みします

 

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