年始に撮ってはいたもののそのまま放置かまして1ヶ月以上。

メカ生体ゾイドより、オルディオスです。
モチーフはペガサス。

後ろから。
オルディオスはメカ生体ゾイドの後期に登場した大型ゾイド。
共和国を苦しめた帝国軍のギル·ベイダーに対抗するために作られ、帝国軍がガン·ギャラドを対抗馬として開発した位には驚異となったゾイドでした。
ただ、無茶して急造した事もあり寿命が極端に短かったようで、その後の新世紀期には登場していません。
モチーフは幻獣のペガサス。ただ、角の生えた翼を持つ馬は厳密にはアリコーンらしいです。
末期ゾイドはデザインやカラーリングの派手さに賛否分かれてますが、オルディオスに関してはデザイン面では末期の中では評価されてるイメージ。
色はガンダムみたいなヒロイックなトリコロールカラーが賛否分かれてるイメージ。
というか馬型ゾイドってオルディオス型のみで、カラバリもイヴィルペガサスだけなんですよね。
ワイルドでも見たかったぜ…
今回撮影に使用してるのはリバースセンチュリーの時期に発売された、月刊ゾイドグラフィックス増刊号付属の復刻版です。
今回撮影に使用してるのはリバースセンチュリーの時期に発売された、月刊ゾイドグラフィックス増刊号付属の復刻版です。
あと左側の黄ばみがだいぶ進行してます…イヴィルペガサス撮影時は白かったのに…

頭部。
青い本体に白い装甲を纏った感じに。タテガミの造形も馬らしさをアップさせていますね。
にしてもイケメンだな…

下顎は手動で開閉。
鋭い牙じゃないのがモチーフ通り。

ハッチオープン。
パイロットは金メッキ。目兼コクピットも金メッキなのでギラギラw
コクピット自体は着脱可能で、別売りのアイフラッシャーを取り付け出来るようになっています。

ハッチの上に付いてる事で強度はどうなんだと物議を醸してきた(?)格闘装備ことサンダーブレード。
切り裂き攻撃だけでなく、電磁エネルギーを発生させる事も出来るめちゃ強装備。
この頃の共和国ゾイドはティラノだろうがグリフォンだろうが角を生やす傾向があります。
オルディオスに関してはさっきも言ったようにペガサスには本来角は無いんですが、ユニコーンやアリコーンのイメージがあるので違和感が少ないですね。

腹部。
突き出てる筒状のものが加速衝撃砲、パワーエンブレムの上の4つの丸い部分がミサイルポッドです。

脚部。
白い装甲、チラ見えする赤い部分、スネの金メッキのアーマーとカラフル。
ポリキャップは黒色です。

後ろ脚。
前脚は何個かのパーツが組み合わさって脚を曲げる動きをしますが、後ろ脚はフレームに当たる青パーツが1パーツという構成。
大型ゾイドにしては珍しく、手抜きかコストカットか言われてますが、個人的には組みやすさが勝ってると思います。

胴体横。三角形の部分は冷却用放熱口という設定。

裏側。
復刻版は電池ボックスはネジ留め式、製造国の刻印もタイ、角文字TOMYロゴになっています。

ちなみに、裏側は本来電池ボックスの蓋の上にパーツが付くんですが、絶賛紛失中…

尻尾。

上下に手動で可動します。

ゾイドお馴染みのゴムキャップが尻尾の根元の保持パーツに使われてるレアな仕様を持っています。
特に設定はありません。

オルディオスの主武装、グレートバスター。
電磁系の武装ですね。

グレートバスターは背中のアームで繋がっており、横方向前後方向に連動します。

翼。
設定ではグレートバスター用のエネルギーをチャージするのにも使われます。

イヴィルペガサスで代用してますが、翼を開くとこんな感じになります。

このゾイドもだいぶスペースキラーだw


イヴィルペガサスと。
オルディオス単体だと今までのゾイドらしからぬ派手なカラーリングだな…となるんですが、イヴィルペガサスを置くとカラーリングが対になって凄く良いんですよね。
ヒーローと悪だけど最終的に協力してくれちゃうみたいなポジションのヤツだよイヴィルペガサス…
以下、適当に。






パッケージ、ゾイグラ版は持ってて昔撮影してるんですが、データが見当たらず…

末期ゾイドの象徴のひとつですが、造形はちゃんとモチーフの馬らしくなってたり、適度なメカ造形に凝った部分もありギミックも多めと、完成度は高いゾイドだと思います。
イヴィルペガサスと並べるとマジで魅力マシマシになるのも良き。
オルディオスに限らずですが、末期ゾイドはアニメで動くところだったり、HMMやRMZで可動を入れると化けると思ってるので… 今のゾイド(特にタカトミ)ならやりそうな気もするw
以上、メカ生体ゾイドより、オルディオスでした!
