前代未聞!抱腹絶倒!役満4発飛び出す超乱打戦!

ついに出た!つうかあり得ない
一夜(正確には二夜)で役満が4発も入り乱れるという無想転生モード突入ぅぅぅぅぅうーーーー!
もっとも印象的だったのは、
スッタン20枚オールを見事上がりきった浅沼ヤン氏が
続く半荘で谷翁に数え役満をフッたシーン。
笑い止まらじ
この数えの中身が凄くて、
メンチン三暗トイトイ三連刻ドラ1
なんとダマで上がるという脅威の手ハイなり。
そしてそして、いったん帰宅して
WBCに合わせて戻ってきたマイアミが戻りしな、
いきなしの四暗刻ツモ。
「いったん帰って戻ってきたヤツは強い」
という説を作り上げた!
そして、その説の信憑性を証明してくれたのがニイサンス。
おれがいったん帰るといって交代枠で入ったニイサンスが、
「この局だけ観たら帰る」といったおれの前で偉いことをやってくれた。
東一局庄子チーチャの兄さん南チャ
配牌時から、東、西、北がトイツというプンプン状態。
後ろでほくそ笑むオレを尻目に、順調にそれらを鳴かしてくれたのが、
浅沼ヤンその人。東、西とポンポンと鳴かせ、「ヤベっ」という雰囲気に。
すると、決定的な牌「南」を1枚ニイサンスが持ってくる。
最後の仕上げは「親だけに早め早めの」ということで北を切りやがった庄子。
浅沼ヤン曰く「庄さんの北鳴かせはパオじゃねーの?」とのことだが、
「おめーもおめーだよ!」とは北チャのなんもわりーことしてないマイアミ。
さて、ここからがニイサンスの真骨頂。
東、西、北を鳴いた時点での手のうちは、
南1枚、一ソウ、七ソウ、八ソウ。
六、九ソウが入れば南待ちでテンパイ、
南が重なれば六、九ソウ待ちでテンパイというカタチ。
南はこれまた危機察知能力の高いマイアミが
第1打に捨てているものの、誰も持っていない。
山にある公算が高い。
そんな中兄さんは、こともなげに南を重ねることに成功。
その瞬間、兄さんの身体が小刻みに震え出し、バカ3人に感づかれてしまう。
なんともおバカな光景だが、
さすがにみんな六、九ソウ待ちの予測は捨て牌からも予想はつかない。
誰が振ってもおかしくない状況が終盤まで続く。
すると、あと残りツモ2回というところで、ニイサンスのギュッと
握りしめた手が卓上にバシッと叩き付けられた!
言わずもがなの九ソウツモである。
三バカは一様にして「もー、勘弁してよー」という表情。
例のごとく「よしゃ」で締めてくれたニイサンス、
いったん帰るおれへのはなむけが役満という、
今シーズンのニイサンスの好調ぶりを決定的に指し示した瞬間であった。
あー、抜けててよかった



