バクヌー&ミーちゃんの話は

また何か進展がありましたら─



ってことで

さらに少し前になりますが



(悪い意味で) 忘れられない

タレント店の話を思い出したので



ついでに書いておきます。



「遠出は無理だが、タレント店に行きたい」

そんな禁断症状が出た私は



かなり東京都寄りの埼玉県、にある

某タレント店に行きました。



ピンパブタウンとしては

マイナーな駅で、初めての訪店です。



じゃ〜ん ✨キラッ



今思えば、この時点で

もう雲行きは怪しかった─



と言うのも

フロアのど真ん中のボックス席に



ほぼ間違いなく 「ヤ◯ザ」 って方々が

5〜6人座られています。

店内もなかなか混んでいる



全身から放出される キラキラ✨を

慌てて振り払いながら(笑)



フロアの端で立ち尽くしていると

中国人らしき店長?が近づいてきて



いらさいませ、1人?

う〜ん、そうあるか……



彼はしばらく考え込みながら

周りを見渡した後



はい、じゃ、ここどじょ



と、案内された席が

なんと、例のボックス席の、ココ!






いやいやいやいやいや……😅

イジメ?(笑) どういうセンスしとんねん



さすがに

そんな地獄席にダイブする勇気はなく



狭いよ、あっちじゃダメ?

う〜ん、混んだ時は移動するあるよ



彼はちょっと困った顔をしながら

しぶしぶ壁側の席に案内してくれました。

この時点で帰れば良かった



で、さっそく

最初のタレントちゃんがやってきます。



馬ちゃん (年齢は不詳)

この仮名からもご想像頂けるとおり

申し訳ないが、相当なブスです。







私のテンションもだだ下がりの中
彼女からは相当気に入られたようでして



会ってからまだ数分だと言うのに

いきなりプレゼントを手渡されました。

誕生日イベントの「お返し」の余りらしい



で、それが作戦だったのでしょう。

ドヤ顔で指名しろと言ってきます。



ま、1タイムで帰るつもりだったし

プレゼントを貰った手前もあるし



何より、他のタレントもパッとしないので

消化試合だと割り切り、彼女を指名。

今夜はカラオケ大会だ



で、この馬ちゃん。



その容姿とはまったく釣り合っていないほど

気が強くて、自信過剰で、生意気です。



はぁぁ?って思う場面は

死ぬほどあったのですが、例えば



みんな、私をマガンダだって言うけど

私は自分の顔が嫌いなの  とか


私にたまたま指名が入ってなくて

今日のアナタはラッキーね とか



逆に、ツッコんでほしいの?

ってくらいの、自惚れっぷりです。



さらには



2週間後の◯月◯日、サヨナラね

あなた、来るでしょ?



普段の私なら

社交辞令で切り抜けるところですが



この日は、「叩きのめしたい」 的な

衝動にかられたのでしょうか。



来ないよ、来たいと思わないから

そうドライに言い放ちました。



すると─



先に申し上げると、結果的に

これが「馬」との最後の会話となりました



彼女は急にキレはじめ



以降の30分間、一言も話そうとせず

5回くらいトイレに行ったり



私に背を向けて

4曲連チャンで1人カラオケを歌ったり─



もう怒りを通り越して、何なら

半笑いになっちゃうくらいに呆れた私は



当然、時間前にチェックを申し出て

さっさと帰るのでした。が……



フロアを抜けて、店を出る道中

「馬」 はおろか、嬢やスタッフも含めて



「ありがとうございましたー」もなければ

誰も見送りに来ません。



私の長い長いピン中人生において

こんな事は初めての経験かも知れない。

吉野家でも「礼」くらいは言うぞ



で、で、まだ終わりませんよ。



エレベーターを待っている時

いきなり「馬」 が店内から出てきたと思ったら



無言で、さっきのプレゼントの紙袋を

私から強引に取り上げると



バタンッとドアの向こうに

あっと言う間に消えていきました(笑)



う〜ん…

10回のうち、6、7回ですかね?



無性にピンパブに行きたくなって

どこでもいいやってなって…



結果、行かなきゃ良かったって、なるの😅



やっぱり、成長しねぇなぁ。



おわり。