松本大臣
ここ数日間、ツイッターもどこそこも
にぎわっていた
松本復興大臣の失言
それが理由でかどうか不明だが
今日辞任表明した
被災地の人々や、東北の状況を本当に理解していたら
あのような発言は、絶対にしない
松本大臣を待たせたからといって
確かに、社会では守らなければいけない常識かもしれないが
状況に応じて、理解をする
というもの、社会人にとって大切な常識なのでは?
あんな、人格のない人が、今の政治家・復興大臣だとは
この日本のレベルの低さが伺える
管政権に対する情報等でもそうだが
批判は、当然
しかし、次にどう変革を起こし
少しでも、日本をよくするためには
という議論がない気がする
自分は、教育が最も大事だと考える
政治家になるのは、様々な利権や黒い事云々かんぬん
あるかもしれない
でも、民主主義国家
本当に、政治に対する意識が低い
よく「若い力で」といわれるが
若い世代に流す前にという程、大人は本当にしっかりやっているのか?
大人がだめだから次の世代?
そんなの、大人達が逃げの精神
それを引き継いだ次の世代も当然それ以下になる
学校教育で、政治に目覚めさせるのは
危険や反発が強い
でも、どこかで、自分達の生活に関わり合いがあり
重要性があるという認識を出来るようにしなければならない
それが、近所のおっさんとの話し合いでも
両親との話合いでも
それこそ学校の先生との話し合いでもいいと思う
このままじゃ、だめ
教育
漠然と教育
タイトルの割には、いい内容が
書ける気がしないが
とりあえず思うがままに。
世の中で根源的に重要なのは教育だと思っている
現在、日本は
最悪の状況
それは、政治・経済というもののみでなく
子供を放置して死亡させた
強姦
放火
強盗
つまり、何が原因かというと
「教育」だと思う。
「犯罪を犯した人は、様々な原因を抱えている」
でも、その答えを、解決策を見つけることもしくは、教えてもらうことが出来なかったからでは?
それは、人と人の繋がりが薄かったり
自分の力で何でも重い通りにいくと思い込んでいたり
人が、社会を構成する
構成された社会が相対的に判断される
現在の日本が最悪ということは
それらを構成している人がいけないのでは?
極論かもしれないが、
やはり、教育が人を作ると思う。
今回の、松本大臣の発言
ここからは、内面的教育より
外面的教育(学歴や、競争)に勤しんでいたのでは?
では、理想の教育とは?
決して宗教ではなく
家庭・地域・学校がリンクし
子供の良き悪きの道筋を教えることではないだろうか?
答えはない
でも、大人が子供を見てみぬふり
そういう、子供は大人になったら、また子供を見てみぬふりをするのは当然
この連鎖はどこかでとめなければならない。
もっと勉強・経験せねば
まとまりない~w
今までの活動
なにげ、サークルのことを多く書いてますね。
大いに抽象的なものを理念に掲げているので
「実際ナニしてきたん?」
ということで
少しずつ、バフターの活動内容について紹介していきます
今回は、前開成町の町長
露木順一さん
露木さんは、去年関東学院大学の講師をしていました
そのときに、自分がその授業を偶然にとらせて頂き
「この人面白い」
とおもって
「是非、僕達のサークルに来ていただけませんか?」
とお願いしたところ
「いいよ~」
快く承諾していただきました。
そこから、開成町とのつながりもでき
開成町にある瀬戸屋敷で
清掃のボランティアなどをさせて頂きました。
今回の、地域活性化の物産展と県西部に関するシンポジウムの件についても
露木さんにいろいろとアドバイスをもらっています。
露木さんも
「このままでは、県西部は衰退してしまう。行政が取り組むのでなく、若い力で大きな流れを起こして欲しい」
と仰っていました。
今回の企画を通して、自分達の視野を広げること、普通では経験できないようなことを楽しむ
そして
関東学院大学法学部がある
小田原から、県西部の地域活性化の起爆剤となれればと
考えています!
興味をもたれた人は、お気軽にメッセージ等で連絡いただければと思います!