人通りの少ない山奥に、汚れの無い白い屋敷がある。
そこに住む少年2人。
「坊ちゃん!つまみ食いはいけないと何度…」
『煩いむかっつまみ食いじゃない。ガッツリ食べた。』
「張り合ってるんですか!?子供みたいですよ!?
『子供って言うな。これでも18歳だ。』
「いや、知りませんよ!?
坊ちゃんと呼ばれた少年、西園 裕其は、いつもの様に、裕其の執事、設楽 大地に口応えをしていた。
「坊ちゃん!歯磨き!歯磨きして下さい!」
『めんどくさいっ。寝る。寝るからな。』
「歯磨きして下さいぃぃぃ!」
[すみませーん。誰か居ますかー?]
大地の背後から聞こえる声。
「はーい!(ちっ…もう少しだったのに…)」
渋々ドアを開ける大地。
「どちらさまです…」
『!』
西園家に訪問してきた男は、日本刀の刃先を、ある場所へ向ける。
ある場所…いつのまにか後ろに居た裕其の「眼」。
「っ!坊…っ」
『躊躇(ためら)うな。殺れ。』
「御意。」
[なぁに落ち着いてんだぁ?坊…]
刹那、男の首筋に鋭いナイフを当てる。
「すみません。坊ちゃんの肌に、下衆の肌が触れるなんて、許せませんので。」
『(ニヤ』
[ッッ!]
続きます。
人通りの少ない山奥に、汚れの無い白い屋敷がある。
そこに住む少年2人。
「坊ちゃん!つまみ食いはいけないと何度…」
『煩いむかっつまみ食いじゃない。ガッツリ食べた。』
「張り合ってるんですか!?子供みたいですよ!?
『子供って言うな。これでも18歳だ。』
「いや、知りませんよ!?
坊ちゃんと呼ばれた少年、西園 裕其は、いつもの様に、裕其の執事、設楽 大地に口応えをしていた。
「坊ちゃん!歯磨き!歯磨きして下さい!」
『めんどくさいっ。寝る。寝るからな。』
「歯磨きして下さいぃぃぃ!」
[すみませーん。誰か居ますかー?]
大地の背後から聞こえる声。
「はーい!(ちっ…もう少しだったのに…)」
渋々ドアを開ける大地。
「どちらさまです…」
『!』
西園家に訪問してきた男は、日本刀の刃先を、ある場所へ向ける。
ある場所…いつのまにか後ろに居た裕其の「眼」。
「っ!坊…っ」
『躊躇(ためら)うな。殺れ。』
「御意。」
[なぁに落ち着いてんだぁ?坊…]
刹那、男の首筋に鋭いナイフを当てる。
「すみません。坊ちゃんの肌に、下衆の肌が触れるなんて、許せませんので。」
『(ニヤ』
[ッッ!]
続きます。
今日は嘘をついてもいい日!!


でも全然おもいつかず・・・

いゃ~本当に早いな~(o^_^o)

もうすぐ入学式だ~(>_<)

と言ってもまた皆と会えると思うと嬉しい(^ー^)

どんな新生活が向かってくるのか・・・

怖い(x_x;)