嘘をつくと苦しくなる | satoの本音。シンガーソングライターの毎日と、つぶやき。

satoの本音。シンガーソングライターの毎日と、つぶやき。

神戸の「jamzIp」キーボードボーカルsatoがお届けする、
独断と偏見の本音やら、頭に浮かぶことをお届けします。

「楽譜のいらないシンガーソングライター講座」satoです。

さて、今日は作詞のときの心構えを1つ。

作詞ってさ、イタコみたいなもんなんだよね。
あ、これ私の場合ですけど。
イタコ、わかりますか
チャネラーとかのほうが、わかりやすいのかな。

半分、憑依なんですよ。憑依。

おっと、オカルトな話ではないんですよ

お空の方から降ってくる言葉を紡ぐ作業なんです。
どんどん、オカルティックな感じに(笑)

もちろん、完全に経験に基づいて歌詞を作る場合もあります。
ですが、選んでくる言葉や、その言葉の配列は、
「ひらめき」なんですね。

心をフリーにして、言葉を待ってみてください。
その時、「嘘」が浮かんでくる場合もあります。

で、仮にそれにメロディーをつけて、歌っていたとします。
・・・・・・・。
どうなるか・・・・・。

苦しいです
じめっとした、いやーな気持ちです。
無くしものをして、人のせいにして疑ったのに、
自分でどこかに置き忘れたことを思い出したけど
かっこ悪くて謝れないから、黙っている・・・時みたいな(笑)

それは嘘のフレーズだからです。
自分が一番わかってるから、所在ない気分になります。

浮かんでくる言葉が本当に自分にものか、
確かめるには、自分の心と対話することです。

ノートにどんどん言葉を書き出しましょう。

できるかーーーーい!(◎`ε´◎ )
ってかたもいるでしょう。

何も浮かばない。
って時もあるでしょう。

その時は、作るのやめましょう

簡単です(笑)

無理にやるほどのことではない。
歌なんてそんな程度のものです。


でも、私にはなにかあるハズ・・・!
そう思っている人。

いつかアウトプットしたい!
そう思っているだけでは、いつまでたってもできないと思うのです。

努力しないと、歌はかけません。
歌、作りたいなら。

感じること。考えること。観察すること。
これを癖のように繰り返すことです。

うふっ。なんだか偉そうに語ってしまったわっ
無口で口下手な人も、歌詞にならできるって人、結構います。
そんな人の想いに、歌詞を通して触れられるって本当に
感動するものなんですよねっ。