さて、今日は作詞のときの心構えを1つ。
作詞ってさ、イタコみたいなもんなんだよね。
あ、これ私の場合ですけど。
イタコ、わかりますか

チャネラーとかのほうが、わかりやすいのかな。
半分、憑依なんですよ。憑依。
おっと、オカルトな話ではないんですよ


お空の方から降ってくる言葉を紡ぐ作業なんです。
どんどん、オカルティックな感じに(笑)
もちろん、完全に経験に基づいて歌詞を作る場合もあります。
ですが、選んでくる言葉や、その言葉の配列は、
「ひらめき」


なんですね。心をフリーにして、言葉を待ってみてください。
その時、「嘘」が浮かんでくる場合もあります。
で、仮にそれにメロディーをつけて、歌っていたとします。
・・・・・・・。
どうなるか・・・・・。
苦しいです

じめっとした、いやーな気持ちです。
無くしものをして、人のせいにして疑ったのに、
自分でどこかに置き忘れたことを思い出したけど
かっこ悪くて謝れないから、黙っている・・・時みたいな(笑)
それは嘘のフレーズだからです。
自分が一番わかってるから、所在ない気分になります。
浮かんでくる言葉が本当に自分にものか、
確かめるには、自分の心と対話することです。
ノートにどんどん言葉を書き出しましょう。
できるかーーーーい!(◎`ε´◎ )
ってかたもいるでしょう。
何も浮かばない。
って時もあるでしょう。
その時は、作るのやめましょう
簡単です(笑)
無理にやるほどのことではない。
歌なんてそんな程度のものです。
でも、私にはなにかあるハズ・・・!

そう思っている人。
いつかアウトプットしたい!
そう思っているだけでは、いつまでたってもできないと思うのです。
努力しないと、歌はかけません。
歌、作りたいなら。
感じること。考えること。観察すること。
これを癖のように繰り返すことです。
うふっ。なんだか偉そうに語ってしまったわっ

無口で口下手な人も、歌詞にならできるって人、結構います。
そんな人の想いに、歌詞を通して触れられるって本当に
感動するものなんですよねっ。
