2013年、4/8渡米して4/12ファミリー宅に着いて5/31リマッチになり、6/14までの2週間、不安で恐くて地獄のような日々を過ごし、6/19に一時帰国して7/28再び渡米。7/29に新しいファミリー宅に着いて次の日から仕事。
今もカリフォルニアにいます。
今のファミリーは色々条件があって、エージェントに秘密にしてなきゃいけないこともある。
車は使わせてもらえないので自費で買った。自動車保険も学費も学校へのガソリン代も頼る気はない。ペアレンツはよくひどい言い争いをする。すごく不快だ。バスルームを共同で使ってるホストファザーは潔癖性。掃除が大変だ。
良い所は?と聞かれると答えに困る。そんなファミリー。
窮地を救ってくれたからという仕方ない思いと諦めの気持ち。
インタビューした時からファミリーに期待してないし、アメリカに居れればいいと思ってる。
こっちに来て、社会経験を積んだ年上の方と話す機会が増えたのと、日本を出た事によって、日本の事をより考えられるようになった。日本のこれからのこと。日本に住んでいた自分が考える事といえば、自分と自分の周りの環境の事ばかりだったように思う。政治とかそういう日本を動かすでかい物事を他人事のように思ってた。
でも今は日本をもっと知りたいと思うようになった。どうすれば日本が日本に住んでる人にとって良い国になるのか、知りたい、考えなければならないと思った。
オペアをやっていて言われたこと「アメリカでしかできない事をやった方がいいんじゃない」
厳密に言えば、オペアは留学だ。でも大きく考えたら、ただ家に居て赤ちゃんのお世話をするだけ。それは日本でもできるだろう。その人が言いたいのはそういう事なんだと思う。
オペアに残された少ない自由時間の中でも学べるものがあると思うし、外国人と同じ家に住んでるというだけでも充分異文化だと思う。
でもその人が言いたい事もわかる。
私がやっている事は時間の無駄なのかと本気で考えた。オペアになる為に色んな事を犠牲にしてきたのを否定された気がした。
帰国して子供に関する仕事をするつもりはもとから無かった。子供は好きだけど、私にとってベビーシッターという仕事は留学する為の手段にすぎないからだ。
ずっと、自分が一生を通してやりたいと思える仕事を探してた。
それが最近やっと見えてきた。保育とは全然関係ない仕事だ。
もし夢があって、今は全然関係ない仕事をしてても、それは無駄な事じゃなくて必要な事なんだと思う。遠回りは割と悪くないと思う。だから私はこれからもオペアを続けると思います。







