かくして我がバンくんとモタードの二台は本隊から離れてのランデブー走行に
ナビ付きバンくんが先導します
どこ行こうか
峠
即決の両者…
おおっ高速降りて少し行くと志賀草津道路があーるじゃありませんか
とりあえず草津まで行って沼田から日光までもワインディング三昧じゃないっすか~
行き当たりばったりのコースは決まりました
上信越道豊田飯山で高速を降り、ナビを志賀高原にロックオン
…と、ここで冷静に給油です
バンくん意外とガスタンク小さく走り方によっては200キロ強の航続距離。モタードは多分、タンク7リッターくらい航続距離130キロほど
ナイス判断
この時は…
志賀高原は最高~イオウの臭いのなか適度なコーナー
抜けるところでクルマをパスしながら…
景色見るのも忘れずに
だって色づき始めた山の木々と白樺のコントラストとか

壮大な山の景色



山、最高だぜ~とヘルメットの中で叫びながらバイクも顔も右へ左へ(^o^ゞ 怪しい二台は天空を駆け抜け…
下界へ着いたと思ったら、お~
草津ですた
濃密でスウィートな時間から目が覚め、ふと我に返ると、疲れの溜まった肉体&斜陽の時間が迫りつつあることに気づく二人のライダー
日光行きはやめて高速で帰路につこうか
即決で最寄りのインターにナビをロックオン
渋川インターへと二台は向かうのでした
燃料入れてから高速に乗るべ~との約束を交わし…
ここで事件ですっ
インターの近くって
と
って必ずやあると(
は本文とまったく関係ないですが…)漠然とした確認をし、朦朧と走行
スタンド無いなぁとボケーと走ること30分ほど…無意識状態で高速にイン
あっ…気付いて緊急ミーティング~(少し前に流行ってた感じだね)
GSのあるSAは帰る候補ルートだと遥か遠く、バンくんはオッケーだがモタードが微妙~
候補ルートをやめ、遠回りかつ混んでる東京経由にするか、一旦高速降りて燃料補給するか?
協議の結果…
ここからは別個に、モタードは80キロくらいで燃費走行をし、予備タンになったら下道へ、迷惑かかるのと気を使わせたくないとの強い志に押され決定となりました
少しホッとしたのは事実です
ちょっと後ろ髪引かれましたが、大人同士だしとか自分を納得させリッターバイクのパワーを発揮
疲労が酷く二回ほどパーキングに
ジャンクションをいくつか分岐し北関東道をひた走っていると通行車線を走るクルマの間に追い越しざまの一瞬、仲間のモタードと似たバイクが
あれ、メチャ似てた~けどバンくんより前を走ってた
そんなことあり得ない
似てる奴もいるもんだなぁと不思議な気持ちで次のSAで最後の休憩

燃料も入れなきゃとGSに行くとヤツはいました
紛れもなくヤツですっ
何とあれから燃費走行で来てたら、ここまでたどり着いたそうな
計算するとリッター30キロほど… 前半の峠全開を考えると、燃費走行するとスーパーカブに近い燃費か?
法定速度の1コンマ何倍かの速度のバンくんより早かったのは休憩無しで来たかららしい。ウサギとカメやんけ~とお互いびっくり
確かに途中、心配で
しても出ず走ってるんだなぁとは思ってたが
はい、結論
リッターバイクvsモタード
峠はコーナー突っ込みでモタード、立ち上がりでリッター
高速、定速走行のモタードの驚くべき燃費とリッターの怒涛の高速走行
判定
ドロー
(対決してないって
)
別個の走行(置き去りとも人は言う)にヤツが押しきったとは言えちょこっと罪悪感あったオレ…奇跡の再会でひと安心
これもまた今回のツーリングの良い思い出、次の旅の宴会の酒の肴になるでしょう
モタードのヤツも一端の漢であったと…
レジェンド

ナビ付きバンくんが先導します

どこ行こうか

峠
即決の両者…おおっ高速降りて少し行くと志賀草津道路があーるじゃありませんか

とりあえず草津まで行って沼田から日光までもワインディング三昧じゃないっすか~
行き当たりばったりのコースは決まりました

上信越道豊田飯山で高速を降り、ナビを志賀高原にロックオン

…と、ここで冷静に給油です
バンくん意外とガスタンク小さく走り方によっては200キロ強の航続距離。モタードは多分、タンク7リッターくらい航続距離130キロほど
ナイス判断
この時は…志賀高原は最高~イオウの臭いのなか適度なコーナー
抜けるところでクルマをパスしながら…
景色見るのも忘れずに
だって色づき始めた山の木々と白樺のコントラストとか
壮大な山の景色



山、最高だぜ~とヘルメットの中で叫びながらバイクも顔も右へ左へ(^o^ゞ 怪しい二台は天空を駆け抜け…
下界へ着いたと思ったら、お~
草津ですた
濃密でスウィートな時間から目が覚め、ふと我に返ると、疲れの溜まった肉体&斜陽の時間が迫りつつあることに気づく二人のライダー
日光行きはやめて高速で帰路につこうか

即決で最寄りのインターにナビをロックオン
渋川インターへと二台は向かうのでした
燃料入れてから高速に乗るべ~との約束を交わし…
ここで事件ですっ
インターの近くって
と
って必ずやあると(
は本文とまったく関係ないですが…)漠然とした確認をし、朦朧と走行
スタンド無いなぁとボケーと走ること30分ほど…無意識状態で高速にイン

あっ…気付いて緊急ミーティング~(少し前に流行ってた感じだね)
GSのあるSAは帰る候補ルートだと遥か遠く、バンくんはオッケーだがモタードが微妙~
候補ルートをやめ、遠回りかつ混んでる東京経由にするか、一旦高速降りて燃料補給するか?
協議の結果…
ここからは別個に、モタードは80キロくらいで燃費走行をし、予備タンになったら下道へ、迷惑かかるのと気を使わせたくないとの強い志に押され決定となりました
少しホッとしたのは事実です

ちょっと後ろ髪引かれましたが、大人同士だしとか自分を納得させリッターバイクのパワーを発揮
疲労が酷く二回ほどパーキングに
ジャンクションをいくつか分岐し北関東道をひた走っていると通行車線を走るクルマの間に追い越しざまの一瞬、仲間のモタードと似たバイクが

あれ、メチャ似てた~けどバンくんより前を走ってた
そんなことあり得ない
似てる奴もいるもんだなぁと不思議な気持ちで次のSAで最後の休憩


燃料も入れなきゃとGSに行くとヤツはいました

紛れもなくヤツですっ
何とあれから燃費走行で来てたら、ここまでたどり着いたそうな
計算するとリッター30キロほど… 前半の峠全開を考えると、燃費走行するとスーパーカブに近い燃費か?法定速度の1コンマ何倍かの速度のバンくんより早かったのは休憩無しで来たかららしい。ウサギとカメやんけ~とお互いびっくり
確かに途中、心配で
しても出ず走ってるんだなぁとは思ってたがはい、結論
リッターバイクvsモタード
峠はコーナー突っ込みでモタード、立ち上がりでリッター
高速、定速走行のモタードの驚くべき燃費とリッターの怒涛の高速走行
判定

ドロー

(対決してないって
)別個の走行(置き去りとも人は言う)にヤツが押しきったとは言えちょこっと罪悪感あったオレ…奇跡の再会でひと安心

これもまた今回のツーリングの良い思い出、次の旅の宴会の酒の肴になるでしょう

モタードのヤツも一端の漢であったと…
レジェンド
