ピュアスタッフ計画
先月紹介した名古屋教室におけるピュアスタッフ計画
実は西尾JoyboyStudioでも同じような計画が進行中
トップクラスのレッスンを
前回名古屋教室の件で紹介したあかねと
その仲間のさおりのふたりで
指示した動画から振付を抜き出して
メンバーに教えていくというパターンでやらせてみてる
実はさ、この計画を実行するにあたって
もうひとつ大きな理由がある
私事で申し訳ないんだけど
オイラの下肢の状態がかなり悪く
しっかり動くことができないし
痛みで夜も眠れない日が
イベント(4/30)終わり
新しい振付を教え始めたくらいから続いちゃっててね
元々股関節に問題を抱えていたから
カイロなどの治療を2週間に1回のペースで受けていたんだけど
全然回復の兆しが見えないから
ペースをはやめて週1回にしてみたんだけど
相変わらず良くなる気配がないんだよね。。
正直このままじゃやばいなと頭抱えていたんだけど
このまま嘆いてても意味ないし
それならJoyboyの未来を
彼らの夢の力に賭けてみるのもいいんじゃないのと始めたわけ
メンバーたちは痛みにオイラが苦しんでることは知っていて
いつもオイラの下肢の状態を心配して聞いてくれたり
レッスンの度にマッサージまでしてくれるんだよ
心の優しいやついっぱいいる
素晴らしいチャレンジドダンサーチームです
明日のために
オイラにとって長年の課題だった後継者問題。25年の年月を費やしてもまだ見つかってないのが現状。だけどオイラもほんといい歳だからいつまでも前線で教えてられないし(ステージで一緒に踊ることは2009年で幕を引いた)もう無理も利かない身体だから、できない技も増えてきた。
で、数年前から試験的に試みてたのが、トップクラスのメンバーを指導者として育成するという方向性。とりあえずトップクラスの中で、それぞれが指導者役になり、共に教え合うことから始めて、誰に1番可能性があるかを見極めながら、ティーチングや教えるときの見せ方などを伝授してきた。
そして今月からあかね(知的障害)を指導者として抜擢し、メンバーによるセカンドクラスレベルのチームメイトへ、指導をスタートさせた。
特別にクラスを作る訳ではなく、オイラのレッスン中に、クラス12人中一人だけ能力が高いみのり(知的障害・ダウン症)に、自分たちが踊っている振り付けを教えていくって形。こうすることによって、振り付けを分けて教えることでメンバーに待ち時間という無駄も解消できるし、そして同じ空間でやらせるから、行き届かない細かいところへの指導を、常に確認していられるから、あかねの次のレッスンのときにそこを伝えることもできるし、みのりに直接指導もできる。
いつかJoyboyは、チャレンジドダンサー自身が、チームメイトを育むスタジオになることを夢見て
明日へ繋げて行こうと思う。
大きな期待を背負わしちゃうけど、あかね頑張れ!そして、トップクラスのメンバーに加われるよう、みのりも頑張れ!!








