古くから伝わる伝承が...((((;゚;Д;゚;))))
オイラのお袋の実家は
岐阜県加茂郡白川町黒川っていう
周りを山に囲まれ川が流れてるという
自然満載の田舎だった
そんな田舎で聞いた古い古いお話を
ちょっと紹介するね
結構な御屋敷だったその家は
表通りに面している部分は広い玄関と
何畳もある広い広い部屋が
まるで旅館のような作りになった
立派な屋敷だったんだけど
裏側に回ると
今で言う地下に階段で降りていく感じで
そこに縁の下という広くて暗い空間が広がり
建物の柱が点在する地べたの空間があり
味噌や酒、漬物などが置いてあった
その古い古い家のトイレは
屋外の離れにあって
裏からは丸見えの渡り廊下の向こうにある
ボットン便所だった
子供だったオイラは
夜トイレに行くのがほんとに怖かった
だいたいそこに行くには裸電球1個しかない
暗い廊下を渡らなきゃ行けないし
その廊下の下から何が出てきても
怪しくないようなシュチュエーションだったし
トイレの中ももちろん薄暗くて
常に足元を気にしながら用を足してた
なぜ足元を気にしてたかというと
「夜中にトイレに行くと
足元から河童の手がのびてくるぞ〜」という話を
親戚のおじさんに聞かされていたからである
そんな話は全国色んなところに存在しているようで
子供の頃に見たオカルト系のテレビ番組でも
何度となく見た覚えもある
最近ではあまりやらなくなったこの手の番組
YouTubeなんかでは
検索して行くと未だによく出てくるんだけどね
そんな迷信めいた話を
何故かずっと覚えていたんだけど
まさかこの時代に体感することになるとは...
ある夜のこと
場所は現在のマンション
尿意で目が覚めたオイラは
眠い目を擦りながりトイレへ
ぼおっとして目の前の扉の下を見ていると
4本指がニョキニョキと出たり入ったり
「か、河童が出た〜〜〜〜」
オイラは思う
河童の正体はニホンカワウソだと。
信じるか信じないかはあなた次第です☝️
















