リュウスケッチ -225ページ目

NEW FACE

我が家に新しい仲間が増えるよ












今日、リミックスみなと店に個体の確認に行ってきた














はやぶさのハイブリッド














そう!あの宇宙から帰ってきたはやぶさ














って、わけないじゃん














猛禽類のはやぶさです




リュウスケッチ







一緒に写っているのは、リミックスペポニマネ-ジャ-の八木くん












彼とは11年来の仲












今回も隼で黒か白のどちらかで












マダラはいらないから、あくまで一色












って頼んでおいたら












真っ黒を入れてくれた




リュウスケッチ





個体の詳細は連れて帰ってきたときに教えるね












今年の7月生まれの若体












コロスケより、2ヶ月遅いのかな












明日、止まり木を作って












明後日迎えに行ってきます













ワシミミズクのコロ

ワシミミズクのコロが、腕を差し出して呼ぶと










手に飛んでくるようになったよ




リュウスケッチ











コロが我が家に来て四ヶ月












購入したときは生後4週目












実はね












コロのやつ、












下肢に障害があって












ショップ曰く「立てないかも...それでもよければ」












という「わけあり」の個体だったんだ
















それを承知した上で購入したんだけど












3ヶ月すぎたころまで下肢の障害からかフラフラで












手に乗せても怖がって落ち着けなかった












おいら仕事でも障がい者と向き合ってるけど












まさか、ハンデのある動物とも向き合うことになるとは思ってもなかったよ












でもコロのやつ、そのハンデにめげることなく












おいらの要求に一生懸命応えようとしてくれてた




















5週目が過ぎたあたりから












止まり木の上に手を置いて












そこに乗ってくるのをひたすら待った












そのころはグロ-ブははめずに素手だったな












おいらの手を脚片足で踏んづけて












くちばしでアマ噛みしまくってた












爪が食い込んで、結構痛い日もあったよ(笑)
















その上に平気で乗れるようなったのが2ヶ月目あたり。












でも、手を止まり木から離してからがなかなか前に進めなかったんだ












コロが止まり木から離れるのを躊躇しちゃってね












そのあとしばらく一進一退を繰り返してて












先月20日、ようやく止まり木から腕へとピョンと飛び乗るようになった












飛び乗っても怖くないってことを覚えてからは












その距離を伸ばすのは早かったよ












ついに止まり木からの距離5mの紗希で呼んでも飛んでくるようになった












めっちや感動しちやった(泣)












ほんと、おいらはそういう場面に縁があるみたい






















いまは撮影者が残念ながらいないから、連続写真とかでみてもらえないけど












そのうち誰かに撮ってもらったらUPするね









竹生島

昨日は朝から、滋賀県琵琶湖の北部に浮かぶ竹生島に行ってきたよ






目的は、竹生島の八大竜王への参拝






島に渡る船は彦根・長浜。今津の各港から出てるんだけど






今回は高速のICから一番連絡しやすかった長浜港を選んだ







フェリ-の乗船時間が40分ほどだったので






船酔いしやすいおいらは






慌てて長浜港の近くの薬局で酔い止めを買い込んだ











11時35分発のフェリ-に乗り込む






いい天気だけど、少し雲が出てたかな


リュウスケッチ





船外にでるとちょっと寒いぐらい






朝早かったから、後半は寝ちゃった











40分後、竹生島にとうちゃ~く


リュウスケッチ

船着場には島めぐりを終えて長浜へ戻るひとでごった返してた


リュウスケッチ





竹生島は周囲2kmほどの島で






名前の由来は「神を斎(いつ)く島」に由来してるんだって










船を下りて入島料を払い、階段を登る






この階段、結構長く、そしてかなり急勾配






少しバランスを崩すと後ろへ倒れそうな感じがするくらいだったよ






少し登ったところで振り返ってみた


リュウスケッチ

写真下に見えてるのが桟橋






結構高いじゃん






階段を登ってる途中あたりで、ポッンポッンと細かい雨が降ってきた






「また雨...」






前に戸隠神社に行ったときも社に向かう山中の参道を歩いてるときだけ土砂降りしたので






ちょっと心配になる








階段を登りきると本厳寺本堂に着く





違う場所から階段を下る


リュウスケッチ

やはり急勾配で、慌てると危ないぐらい





そこから都不久扶須麻神社へ向かう途中、豊臣秀吉の御座船を利用して作られた船廊下を渡り


リュウスケッチ





八大龍王拝所へ


リュウスケッチ





そこには神使の「阿吽の龍」が


リュウスケッチ

リュウスケッチ


龍神の神棚の左右に鎮座してた







その先にある鳥居


リュウスケッチ


ここでは、かわら投げといって






かわらに名前と願い事を書いて






龍神拝所の先に見える鳥居に向かって投げる儀式があるんだけど






おいらも願懸けしてきたよ









来た道を引き返すと、さっき通った船廊下を下から見上げることが出来る


リュウスケッチ





そして黒龍堂へを参拝






帰り間際に島の露天商で、稚鮎の甘露煮を買ったよ


リュウスケッチ






島への滞在時間70分があっという間だった












13時20分、再びフェリ-に乗り込んだ頃には空は青空にもどってた


リュウスケッチ-未設定






帰りのフェリほ-からかわら投げをした鳥を見ながら


リュウスケッチ


竹生島を後にした