秋の味覚を満喫
昨日、石川県白山ろくに出かけた帰りに
峠茶屋でイワナづくしを食べたよ
まずはイワナの塩焼き
で、焼きイワナ田楽
こいつは、自家製の味噌がかかってるんだけど
ちよつと甘味がおいらには濃すぎたかな
塩焼きのほうが定番だけどおいしいと思った
そして、イワナ寿司とイワナのさしみ
そいでさ、お皿の手前側にあるのは、イワナの筋子
この時期にしか食べられない珍味で、サ-ビスしてもらっちやった
味は、イクラよりあっさりしてて、こっちの方が食べやすかった
ってか、おいらイクラ食べられないんだけど
こいつは平気どころかおいしいと思ったぞ
さて、今夜は昨日あまりかまってやれなかったコロとお月見
1時間ほどこうしてた
コロもぜんぜん離れようとしなかったな
そこへアンが仲間入り
ってか、5階なのに平気で手すりにのぼっちゃうんだ
もうハラハラだよ(汗)
明日は、サポ-ト協会主催の健康運動指導講習会の日
その講師を東海市民体育館でしてくるね
では、また
ハヤブサのブリット
ではあらためて紹介しますっ!
ハヤブサのブリットです♪
昨日の夜、我が家にやって来たよ
まだ環境になれていないから
アイマスクをつけて一晩過ごさせた
子連れ狼の大五朗みたいでしょ(笑)
これかぶってると、じっとしてるんだ
この子はね
シロハヤブサ(ブラックジャというタイプ)とオナガハヤブサ(アプロマ-ドファルコン)のハイブリット
この種の個体がまだ日本に入荷するのは2回目で4羽のみ
初入荷は2年前で、そのときの1羽を八木君が飼育してる
でもス-パ-ブラックはこの子のみ
シロハヤブサっていうのに黒いでしょ
この写真だとさらに真っ黒に見えるよね
実はシロハヤブサにはね
ほとんど黒に近い色合いのものが
グリ-ンランドのF.r.candicansという亜種の中に個体群として存在してて
そいつと南米産のアプロマ-ドファルコン(オナガハヤブサ)を交配させた個体がこの子ってわけ
で、なぜ交配種かっていうとね...
ハヤブサっていう鳥は、ヨ-ロッパなどで鷹狩り用に飼われているんだけど
ハヤブサの種類ごとに性能というか習性があって
飛ぶスピ-ドが早い種、急降下ができる種
いつまでもしつこく獲物を追い続ける種、力の強い種
狩りに向いた性格の種など、それぞれが特有の習性を持ち合わせてて
ヨ-ロッパなどの貴族が鷹狩りをするのに、少しでも適した個体を創り出してるんだって
で、この子の場合、オナガハヤブサの飛ぶ速度(特に初速)と
シロハヤブサのしぶとく獲物を追跡し
急降下で攻撃したり、斜めに攻撃したりする習性を掛け合わせた個体らしい
なんとなくわかってもらえたかな
これから1年かけて調教して
来年の秋の禁猟が解ける11月には
この子と鷹狩りに出かけるのが夢
とりあえず、おいらのこぶしの上が好きな場所になるよう
毎日1時間から3時間
こぶしに乗せて過ごすことになる
今日は、夜に1時間ちょっと
こぶしに乗って、おいらと一緒にナイタ-観戦
TVに映っているのは、ヒ-ロ-インタビュ-を受ける山井投手、けっして霊じゃありません
ワシミミズクのコロも、調教できたことだし
この子もきっと馴れてくれるでしょう














