山口県萩市でレッツ!ダンス | リュウスケッチ

山口県萩市でレッツ!ダンス

日曜日、山口県萩市で講演してきたよ










高校の修学旅行以来の萩市










当日までの間、地図を開くこともなく










この辺だろうなっていう予想だけで向かうことに




















前二日間、講義用のDVDの編集作業の影響でほとんど寝てないにも関らず









以外にも車内で眠ることなかったな










そして3時間ほど山口に到着










思ったより早い感じがした












ここからバスに乗り換え萩市へ









市街地から少しはずれたところにある運動公園には










「おいでませ!山口国体」(この写真は帰りの新山口駅で撮影)


リュウスケッチ







という来月1日から始まる山口国体の横断幕やのぼりがきれいにセットされ、受け入れ準備も完了し、





あとは選手団を待つばかりの状態になってた











ここまでは、まだ景色を見ながらのバスの旅










けど、ここからが長かった









清流を眼下に見下ろしながら、バスはどんどん山の中へ













「こんな山の中でやるんだ」









って考えちゃった











峠を走り続けること1時間、ようやく目前に萩の市街地が広がった










バスが瀬戸内海側から日本海側へ走りぬけたことをこのとき初めて知ったよ










講義前に疲れちゃった(笑)










萩バスセンタ-にホットスペ-ス萩の施設長さんが迎えに来てくれてた


リュウスケッチ







そこから車で5分ほど移動










萩市福祉センタ-にやっと到着










到着したのは12時45分ごろ










マンションを出たのが6時50分ぐらいだったから










約6時間の移動をしたことになる










とにかく遠かったよ















到着後、休む間もなくスタッフとの打ち合わせ









講演は前半が実技、後半が講義としいうカタチで行なうことに









そして13時30分から障がい者・児、そして支援員などを対象にした「レッツダンス」がスタ-ト










地元のテレビ局の撮影もあり









みんな緊張してる感じだったから









最初から全開でいきました









車椅子の方もいたので、全員とまではいかなかったけど









参加してた障がい児・者のほとんどが段々硬さもとれてきて









レッスン開始から40分も経つころにはダンスに夢中になってたよ









初めてなのに結構踊れてたからびっくりだった













そしてもっと驚いたのが、参加者の中にダンサ-が3人入っていたこと









それも福祉とは無関係だったひとたち









名古屋では、そんなこといまだに一度もないから驚きだったし









なんかうれしくなっちゃった









そいで、その3人がとても協力的で









見本になったり、おいらの手の行き届かないところをカバ-してくれたり









一番関心したのが、3人で固まっておしゃべりとかがなかったんだよね









それぞれがちゃんと目的を持って参加してくれてたみたいです



















実技後、DVDを使って障害の重いひとへの取り組みの紹介とトップクラスの出演したテレビ番組を紹介しながら









障がい者の持ってる「夢のちから」を引き出してくれる人になってほしいという支援者への投げかけと









まず支援者自身が勉強や研究をして、知識と技術を身につけることが先決なんだということを語り









障がいを持っていてもひととして成長するためには、









みんなと同じように努力が必要なんだということを障がい者本人と保護者に語ってきたよ









それぞれがどう受け止めてくれたのかはわかんないけど









ダンサ-のひとりが









「自分たちが教えていくには何からどうすればいいですか?」









と質問してくれたので









とにかく、施設でもサ-クルでもいいので障がいを持った方たちと普段からいっぱい接して









彼らがどんな境遇にあり、また何百とある障害の特徴と傾向があるのか









そして個人の性格などを知ることなどを説明しといたよ









3人ともいい感触だった













16時30分、3時間の実技&講義終了









一番ラストにテレビのインタビュ-を受けてすべて終了









ディレクタ-さんに









「メディアで障害者ダンスをしっかり取り上げて盛り上げてください」









ってお願いしてきた













講演終了後、ほっとすぺ-すのスタッフと次回の打ち合せ









11月中に2回目をすることになりそう









行きに1時間半かかったことを話したら、特急バスに乗れば1時間ちょっとで山口駅までいけるからと









特急バスに乗れるよう、慌てて会場をあとにした












17時12分、萩を出発









行き走った同じ山間コ-スを抜け、山口市外を素通りして新山口駅へ









到着時間18時15分









確かに早かった、さすが特急バス









と、喜んだのもつかの間、新山口駅の構内が何か騒がしい









人もなんか多いし....









わけわかんないまま、みどりの窓口でキップを買う









そしたら









「ダイヤが大幅に乱れていて、指定の列車が何分に到着するかわからない状態で、とりあえずつぎののそみは指定席はもう取れないです」





っていわれ思わず






「えっ!.....じゃあそのあとののぞみだと?」






と尋ね、それを調べてもらったんだけど






「すみません。指定は空いてないです...」






仕方なく






「このあとすべてののぞみで指定が空いてるのってありますか?」






って、調べてもらったけど






「空いてないです」





そんな状態で自由席なんて絶対座れないし






立ちっぱで山口から名古屋までなんて絶対無理...






唖然としながら






「グリ-ン車なら空いてますか?」






って調べてもらったら






「グリ-ン車は空いてます」






ってことだったので






「いくら高くなりますか?」






って問い合わせたら





「5000円ぐらい上がっちゃいます」






ってことだったけど、もうこの際仕方ないって思い






「じゃあ、次ののぞみでグリ-ン車で取ってください」






って頼んだ






キップが出来上がるのを待ってると






「今調べたら、一枚だけ普通の指定が空きました!誰かがキャンセルされたみたいです」






って、窓口のお姉さんが弾んだ声で教えてくれたので






「まじですか!じゃあ、そっちでお願いします」






これでキップは指定席で手に入った





あとは、その列車が何分遅れで到着するか






定時なら18時50分発だけど






いま、既にその時間






なのに、その一本前の列車がまだきてないという状況


リュウスケッチ





掲示板には「新下関構内の信号機故障のため、広島・大阪方面30分から70分送れ」






って書いてあった






「最大70分...ながっ!」






って思いながら、おみやげでも見てようと1Fへ





一旦構外に出て、駅の写メと山口国体の看板の写メ撮っといた


リュウスケッチ




で、お土産を見るかと構内に戻ると





「遅れておりました18時50分発のぞみ190号は間もなく到着いたします」






っていうアナウンスが入ったので、慌てて改札に行き、駅員さんに確かめた






やっぱ間違いないようで、そのままホ-ムへ





ホ-ムにあがると九州新幹線の列車が反対ホ-ムに停車してた


リュウスケッチ





見たことないカラ-リングだったから、思わず写メ撮っちゃった






余裕あるな、おれっ(笑)










19時10分、予定より20分送れで山口駅を出発





通常より30分ほど余分にかかってようやく名古屋駅に到着






そこでも乗り換えのこだまの車内で10分ほど待たされ






22時50分、三河安城に到着




長旅の上に、ダイヤの乱れに振り回されて






睡眠不足のはずが、途中まったく転寝することもできず






へんな感じに疲れて帰宅になっちゃった(笑)






次回のときはハプニングがないといいんだけどね