赤道直下 パラオでダイビング | リュウスケッチ

赤道直下 パラオでダイビング

常夏の赤道直下から帰ってきたよ。



真っ黒に日焼けして帰ってきたはいいけど、自分だけいつまで夏してんだって感じ。 



真っ青の空の下、どこまでも続く水平線。海はほとんど波も無い鏡張りの海面。 



日常を忘れて、思いっきりバカンスしてきたよ。 



もちろん滞在期間中はすべてダイビング。








サメはいっぱいいたな~ 



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ブラックチップにホワイトチップ。 









その他シャンデリアケ-ブっていう海底洞窟で海底から鍾乳石が作り出した景観に潜った。 



ここは、島の内側が鍾乳洞になってるポイントで、陸地からは入れないからダイバ-じゃないと見れないんだって。 



海底に開いた入り口から入ると3つの部屋があって、洞窟の天井と水面の間に広い空間が出来ていて、そこに浮上し懐中電灯上で上の方を照らし出すと、鍾乳石が創り出す芸術が広がってた。



また、洞窟の入り口辺りは、浅瀬だから水が少し濁ってるんだけど、洞窟の中に入って行くと信じられないぐらい澄んでた。







生き物が何もいない真っ暗な世界って、綺麗だけど有る意味不気味だね。 







最後に潜ったのが小型飛行機が沈んでいるポイント(名前忘れた.. 



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二人乗りぐらいの小さな飛行機だったけど、小さい分海中でも全容がはっきりわかるんだ。 





帰国日の空き時間に寄ったのがミルキ-ウェ-イとジェリ-フィッシュレイクっていう湖。 

最初に言ったのがミルキ-ウェ-イ。 

観光客のほとんどがミネラルサウンドを身体に塗って、きゃ-きゃ-はしゃいでた。 



カイドの黒人がめっちゃ笑わせてくれて 



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浮いてる状態なのにまったく動かないんだよ(笑) 



俺は日焼けが酷かったから、海に浮かびながら見てるだけに徹したんだけど、後で聞いたら日焼けの炎症を抑える効果があったんだって。





やればよかったな










そこから30分、ボ-トを走らせジェリ-フィッシュレイクへ。





この湖は塩分濃度75%の湖で、ほぼ無毒なクラゲが生息している。

とにかく無数のジェリ-フィッシュが浮遊してて、そいつらと戯れてきた。 



カイドの黒人が陸地と海中の二重撮りテクニックを伝授してくれたんで早速撮ったよ。 



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あっという間の6日間だつた。





また行きたい。





その日までまたがんばろっと。










最初に出迎えてくれたのはオキゴンドウの群れ。 



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しばしドルフィンウォッチタイムになってた。 





潜ったのは、ブル-コ-ナ-、ブル-ホ-ル、シア-ズコ-ナ-、シア-ズトンネルなどの定番ポイント。 



なんか、1日早く来てたお客さんたちがマンタ目的で来てて、ジャ-マンチャンネルに潜ったけど出てきてくれなかったって残念がってて、俺は過去のマンタ確立が7ポイントに潜って100%だよって話したら、「そのパワ-頂戴っ!」ってことで、ジャ-マンドロップオフから潜って、ジャ-マンチャンネルに抜けてったら、俺たちがポイントに着いたとたんマンタ登場!!



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ボ-トに上がってから「このマンタ男っ!凄い!!」ってめっちゃ重宝されちゃった。