本州最南端でシュノ-ケル
週末の3日間を利用して大阪心斎橋と和歌山県串本に行ってきたよ。
6月17日に24時間テレビの取材&収録が始まってからほとんど休みがなかったからしっかり骨休みしてきた。
行きは大阪・アメ村のいつもの店でTシャツ買って、夕飯は醍醐(もつなべ)で済ませた。
これが心斎橋に買い物に行ったときのお決まりのパタ-ン。
夜食用にたこ焼き(いま立ち退きを強請されてる道頓堀の大だこの店)を買い込んで、高速道(阪南道)を本州最南端の串本へ。
深夜串本町潮岬の駐車場に到着。
ドリンクを24Hス-パ-でしっかり買い込んで就寝。
夜中何度も雨が降ったりやんだりしてて、翌日の天気がかなり気になった。
朝7時。
目がさめると同時に天気を確認。
いつもなら車のフロントガラスの先に太平洋の大海原を眼下に見下ろせるのに霞んでて見えない。
「めっちゃ天気悪そう」
少し落ち気味に2度寝。
9時過ぎ。
車内が暑くなってきたので寝苦しくなって起きる。
何気に窓から天気を確認。
霞んでいたのがきれいになくなり天気が回復してた。
一気にテンションアップ!!!
顔洗って、いざ海岸へ!!
海岸に下りると昨日の天気が影響してか結構波があった。
そしてまだ満潮時間を過ぎたばかりだったためか、いつも顔だしてる岩も海の中。
でも、今年は車(JEEP)が故障続きでGWには遊びに来れず、去年の9月以来だったこともあり、そんなのお構いなしに浅瀬からシュノ-ケルをはじめちゃったよ。
串本は本州でも石サンゴの棲息が楽しめるポイントで、日本サンゴを始め、ミドリイシやテ-ブルサンゴが7メ-トルぐらいから群生してるんだ。
これはピンクのショウガサンゴ。
ペパ-ミントグリ-ンに白化したタマイタダキイソギンチャク
今年はエルニ-ニョも収まり、黒潮がかなり日本沿岸に接近して流れてることや海水温が高いこともあってか、南国系の魚の幼魚がここ数年にないくらい目に入ってきた。
そしていました。
オトヒメエビ。
串本の磯で見つけたのは初めて。
かなり興奮しちゃった。
これは持ち帰って部屋の水槽に放そう。
採集時に自分ではさみを2本とも捥いじゃって….
ま、2回も脱皮すれば生えてくるだろう。
次に姿を見せてくれたのはミナミハコフグのベビ-。
岩の隙間を出たり入ったりを繰り返してたんだけど、カメラを向けると2度と姿を見せてくれなくなっちゃった。
1時間ぐらい泳いで、今度は磯のタイドプ-ルでフィッシュウォッチング。
去年の秋にハナミノカサゴの幼魚を見つけたタイドプ-ルに顔を突っ込んでみる。
その場所はガンガゼに占領されてた(笑)
「ガンガゼにヨウジウオが擬態してないかなぁ」
なんて思いながら探ってみたけど、この日は見つけられなかったよ。
午後1時。
潮もかなり引き、いままで海の中だった岩もいたるところで顔を出しはじめた。
そろそろ深場に潜ってみよう。
普段は水深4メ-トルぐらいのところでハタンポの群れとテンジクダイの群れが流れの弱い岩と岩の裏側に群れてた。
中にはチョウチョウウオも混じっててかなりの群れを形成していた。
ダイビングもいいけどシュノ-ケルも捨てたものじゃないね。
一日磯遊びを満喫できたよ。
帰りは串本駅近くにある「萬口」で名物のカツオ茶漬けとトビウオのたたき、それからトビウオと海苔の春巻きを食べた。
ここのカツオ茶漬けは本当においしいんだ。
評判もいいらしく、店中の壁に色紙がづらりと並んでる。
いつも帰りに寄ってるんで、写真撮るのをわすれちゃったょ。
さあ、明日からはまた撮影再開。
それにちょっとmixjamに問題が発生してて、それとも向き合わなきゃいけないんだけど、この連休でしっかりリフレッシュできたから、なんとか乗り切れそうだよ。




