お風呂で
「だるまさんが転んだ」
と唱えると
自分の頭上に霊が現れる。
有名な都市伝説のひとつです。
あるところに
そんな都市伝説を実証した
少年がいました。
少年は
幽霊、お化けといった存在を
信じなかったため
何の恐怖も感じず
ただただ、遊び半分で
やって見ようと思ったのです。
その夜
彼の両親は出かけていて、
彼は家に弟と2人でした。
丁度いい。
実践するには持ってこいだ。
彼はで手順を思い出しました。
まずお風呂で、
頭を濡らして目をつむり、
下を向いたら大きな声で
「だるまさんが転んだ」
と言う。
シンプルかつ簡単な儀式である。
彼はその通りにしました。
「だぁるまさんがこぉろんだ!」
霊の類いを信じない彼も
少々どきどきしながら
目を開いて
勢いよく上を見上げました。
何もない。
なんだやっぱりハッタリなんだ。
所詮は都市伝説。
やってみた自分が馬鹿みたいだ。
とその時
ゴン。
2階で物音がした。
おかしいな。
今家には自分しかいないハズだが、、、
しかし
たかが少しの物音、
気にするまでもないと思いました。
もう一度言ってみようかな?
彼は少し得意になっていました。
これでまた物音がしたら
都市伝説は本当かも知れない。
彼がもう一度
言おうとしたその時
「だぁるまさ、、、」
どどどどどどど!!!
物凄い早さで誰かが2階を走る音がしました。
しかし
驚いた彼が唱えるのやめると同時に
足音も消えました。
なんだったんだ、今の。
少しずつ恐怖がわいてきた
彼は冷静に考えました。
もしかしたら
さっき自分が言った
「だるまさんが転んだ」
が弟に聴こえたのではないか?
弟はその遊びの要領で
こっちへ向かっているのではないか??
なら安心だ。
一人で少し怖かったところなので
弟に来てもらおうと思いました。
「だぁるまさん転んだ!」
どどどどどどど!!!
階段にまで辿りついたようだ。
もう一度
「だぁるまさんが転んだ!」
どどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどど!!!!!
もの凄いスピードで
階段を降りてきた。
もう風呂場の
目の前まで来たようだ。
「すまんな、
また後で遊んでやるから
風呂上がるの待っててくれ」
そう言いながら
顔を上げて曇りガラスを見た。
彼は凍りついた。
曇りガラスの向こうに見えたのは弟ではなく
白いワンピースを着た
髪の長い少女だった。
右手には
包丁を持っていた。
曇りガラスのため、
大まかな事しかわからないが、
その少女は
確かに彼の方を見て
笑っていた。
もう一度、
「だぁるまさんが転んだ」
なんて言っていたら
彼はどうなっていたのでしょうか。
たかが
都市伝説。
どうか、皆様は
遊び半分で試す事のないよう
お気をつけ下さい。
あぁ、怪談大会したい
ジーパンです\(°∀°←←←←←
いやぁ、
昔聞いた
だるまさんが転んだの都市伝説を元に
私が作った怪談でした( ̄∀ ̄笑
長くてごめんね!ほんと!←
深夜とか一人になると
怪談とか考えちゃうよね

←←←
とりあえずまぁ
誰かまた怪談大会でもしましょうや(笑)←
ハイ、
前置きはこのくらいで←
今日はねぇ
ラジアン家に遊びに行く約束を
していたのです

とても楽しみにしていた私は
朝10時に準備完了。←
ちなみに集合は4時でした←←←
暇つぶしがてら
「purple」という雑誌を眺めると、
「我留慕(がるぼ)」
という
まぁなんともセンスの無い名前のCafeに
「マンゴーのフラッペ」
簡単に言えば
マンゴーのかき氷という
なんとも贅沢な品があるらしく、
是非とも食べて見たいと思った私は
地図を見ました。
ちょうど
新ノ口駅の近くでした
4時にラジアン家(田原本)へ
到着しなければならない。
その時
時間は昼の12時
私は決めました。
よし、歩いて行こう

←←←
定期があるにしても
わざわざ橿原から新ノ口で降りて
フラッペを食べて
もう一回電車に乗って
ラジアン家へ行く
面倒ではないか!?←←←
それに
お金の節約にもなるため
私は人間の限界に挑戦することにしました

←
高田市駅で降りて
徒歩開始

←
今度行きたい店の場所を確認しつつ、
太陽の位置で東西南北を把握して
着実に東へ進みました。←
あれは近百か?
という事はもう八木か
案外短いものだな。
いや待てよ、
あれはアルルだ←
みたいな自問自答を繰り返し、←
気の遠くなる道のりを抜けて
やっと思いで
八木に着いた時、
まかさの
お袋からの帰還命令←←←
泣くよ←
どれだけ汗をかき、
どれだけ苦しみ、
どれだけ諦めようと思ったことか!
しかし私は
ここまで歩いてきた!!
命令に背けは合宿に行かせない、、、
卑怯ではないか!?
おう!?←
しかし
合宿には行きたい(-.-;←←
私は帰る事にした。
ラジアン達には後で連絡するとしよう。
しかし!
しかしだ!
マンゴーのフラッペは食べさせて頂く!!←←←
些細な抵抗として
私は新ノ口まで歩いた。
ここまでの
道のり約100分←
高田から新ノ口は
意外と遠かった

←←
そして私は
我留慕を発見。
中へ入ると
おじさん
おじさん
おばさん
おじさん
おじさん
そしてカップル、、、
何度行っても思います。
Cafeとは、
子供が一人で行くところじゃありません
←←←
しかし私も
今まで数々のCafeを一人で巡った男だ。
場数を踏んだカフェリストである

←←←
私は迷わずカウンターへ座り、
「マンゴーのフラッペ一つ」
注文を完了。
あぁ
なんてオシャレな響きだ。
大人として覚醒した
私にぴったりだ。
自分に酔いしれていうちに
私の前に
マンゴーのフラッペが置かれた。
これがマンゴーのフラッペ、、、
美しい←←←
食べてみると
かき氷とは思えないほどにジューシー
かき氷を崩せば
アイスクリームが出てきた。
630円なだけはある←
けっこうな量だったが
なんとか一人で食べきった。
では
そろそろ帰ろう。
合宿には行きたいからな。
私は立ち上がった。
「ひゅいまへん、
かんひょうお願いひます」
舌が回らなかった←←←
まさかの自体、
勘定が言えなかった←
たくさんのかき氷を食べたため
舌が冷えてしまっていたのだ

←
おばちゃんは少し笑ったように見えたが
返事をしてくれた。
私はお金を払うと
素早く店を出た(-.-;←
恥ずかしいんだもん←
そんで
帰宅して家なぅ( ̄∀ ̄
さっき中岡から
謎の電話があったが気にしないでおこう

←
そんじゃあ( ̄∀ ̄
汗だくの為、風呂へ入る

←
バイビーヽ( ̄∀ ̄)ノ