初 金魚!
金魚すくいをしないなんて、夏祭りと言えますか?と思いながらも、やったら絶対、金魚持って帰るって言うよね、……。やめとこか……。となりがちな最近の金魚すくい。でも私は、思いました、昔自分達はあんなに持って帰ったじゃないか……。金魚が死ぬのがかわいそうというのを免罪符にしてるだけなんじゃ……。自分が嫌なだけじゃないのか……。ネットでちゃんと調べて飼ったら長生きするんじゃないか……。えーいい、やっちゃえやっちゃえー。そう、2年前に初めての金魚すくいをした娘。金魚いりますか?と尋ねられ、私が素早くいりませんと答え、素直に従った娘とは今年は違います。2年前の金魚をもらえなかった、娘の寂しそうな顔……。幼稚園の夏祭りで、私が一瞬で出した決断。金魚持って帰る.…。嫌やけど……。結局、一回か二回水にすくう紙で出来たあれを入れてすぐダメにしてしまった娘……。ちょっとママに貸してと選手交代して、何とか頑張った結果二匹すくうことが出来てその二匹がそのまま持ち帰りのビニール袋に娘、金魚持ち初体験。嬉しそうだー。小さい男の子が、自分の持ってる金魚入りの袋を手でモミモミしてるー。怖いー。二匹は赤と黒の小さな金魚。黒い方は私が名付けて 太郎。赤い方がムニュと娘が名付けました。二匹は仲良く、水草の根っこのベットで寝たりしてたのにお世話頑張ったけど、結局二匹とも死んでしまいました……。金魚といえども大切な命。複雑な気持ちですが、こういう事、男性の方があっけらかんとしていて、我が夫は、死んだら死んだで、死ぬって事がわかるからいいんだよと…妹の夫なんかは、金魚が長生きして困ったら、うちの近所にある鯉を買ってる池にはなせばいい、というので、その池、金魚で赤く染まるんちゃう?というと鯉の餌になりますよ……。怖い。娘は金魚のお墓に窓越に家の中から手を合わせていました。(蚊に刺されるのでお庭に行くの禁止されてたので。)とにかく、迷惑をかけられる、我が父母から、金魚飼育許可が出たので来年も金魚を飼う事になりそうです。現在は、水草とタニシだけが残されています……。来年も生き残ってたらすごいな。