結構、関心ある人多いかと思い、4年くらい前、ブルゴーニュで、ワイナリーをまわった、

思い出を、アップしていこうと思います。

まず、一軒目は CAMILLE GIROUD カミーユ ジロー

有名ですよね、ここで案内してくれた、おっちゃんがまた、熱いおっちゃんで、

めちゃ熱心に説明してくれました。


じゃむの食卓

事前に、ディジョンに住んでいた。ワイン好きな日本人の、お友達に見学予約の電話を入れていただきました。

ここで、強調しておきたいのは、以下書くことは、あくまで好意でしていただいたことで、

時期によっては、農作業が忙しかったり、ワイン作りの忙しかったりで断られる場合もあります。

それに、彼らにとってなんのメリットもないということはご理解ください。
じゃむの食卓
上の写真は、地下カーブの写真です。

ワインは、たる熟成の期間と、瓶詰めしてからの熟成期間があるのですが、

上の写真では奥のほうに樽がならんでおります、

手前の右側が瓶熟成している場所です。

瓶にはまだラベルなどはつけられていません。

おっちゃんは、樽から、樽に詰めたてのワインとかもうちょっと前に詰めたやつとか。

飲ませてくれます、全部飲んでたら、べろべろになるので、口の中で味だけ見てはきだします。

このカーブの説明だけで、2時間くらいワインについて熱く語ってくらました。

その内容は、ほとんど忘れたのでだんなに聞いて思い出してから、

また、アップしたいと思います。