ではつづき




まず卒乳に向けてしたこと



タイミングをみてよ~く言い聞かせる


我が家では


○もうすぐ三歳のお誕生日が来るね


○大きいケーキでお祝いしようね


○前の日にはワンワンやおにいさんおねえさんに会いに行こうね(ファミリーコンサートがプレゼントでした)


まずはお誕生日が来るといことを認識できるようにお話ししました


二か月前はあまり実感なさそうでしたけど


一か月前くらいからはケーキを見ると今度大きいケーキ食べようねとかハッピバースデーしようねとか


何となく理解してもらえたようです


一週間前くらいからはカレンダーに印をつけてわかるようにしました




で、ここからが本題


○もう三歳のお姉さんになるからおっぱいバイバイできるかな?


○弟君はまだ赤ちゃんだからたくさんおっぱいのんで大きくならないといけないの、だからおっぱいは弟君にあげようね


○まだ娘ちゃんは飲んでいてもいいけど、みんな大きくなったらおっぱいは飲まないんだよ。お友達でもう飲んでいない子もいるんだよ


○この頃弟君がかんでおっぱい痛いんだ、娘ちゃんはのまなくても大丈夫かな?


もちろん初めはできなーいとかいや~とか言ってました


でもだんだんお誕生日を理解するにつけできる!!に変わっていきました


それにコンサートに行って、ケーキ食べたらおっぱいバイバイするっていう一連の流れが把握できた様子でした


時々自分から思い出したように話をしていて


ちょっとかわいそうかな?この子にはまだだったかな?とかこの子なりに理解して頑張っているんだなとか考えて切なくなったり、頼もしく感じたり


今までのおっぱいライフを考えると泣きそうにもなりました




あと言い聞かせていたのは


○ねんねのときはお歌うたったり、お話したり、絵本読んだりしようね


○ねんねできるまで一緒にいるからね、とんとんしてあげるね


○美味しいご飯やおやつもたくさん作るから一緒に食べようね


○甘えたいときはたくさんギュっとして抱っこしてあるからね


○お誕生日まではたくさんおっぱいのんでいいからね



などなどおっぱいのかわりにこうしようねとか、こんな楽しいことがあるよとか…みたいな話もしました




言い聞かせ卒乳といってももう三歳で会話できるくらいですし


一歳くらいの子にするのとはまた違ってくるでしょうね


話し合う…という感じもあったのかな~




で、お誕生日を迎えてどうだったか・・・・



つづきます