オニノゲシ、鬼野芥子と書きます。学名はSonchus asper、キク科ノゲシ属の越年草です。ヨーロッパ原産の帰化植物で、在来種のノゲシに比べて大型で葉が厚く光沢があり、とげ状の鋸歯は触ると痛いです。荒れ地や道端に生えます。図書館で見つけました。書籍では120cm程になるとありますが、土地が痩せているのか、ここで見かける個体はおしなべて小型です。