クラリチンと個体差第二世代抗ヒスタミンのクラリチンは、添付文書を見るとCmaxのばらつきが大きい事が分かります。多分大きい方に裾を引いた分布になっていると予想されます。これは初回通過効果を受ける際に、遺伝子多型のあるCYP2D6が関与しているからではないかと思います。活性体のデスロラタジンはばらつきが少ないのが、少し解せないですが…。