毎年6月に更新されます

 

 

赤文字の生産終了後10年~15年未満の機種

は、故障箇所の補修部品在庫があり、かつ

調整、修理することで機能が維持される場合

に受付可能になります。

 

青文字の生産終了後5年~10年未満の機種

きわめて稀に部品枯渇により修理不可の場合

があるようですが、門前払いはないようです。

落雷品は新・旧問わず受付不可です。

 

以下は受付すらしてくれない機種です。

 

 

名機IC-911/911Dも受け入れ不可に。

911は今でも通用するアナログを極めた

機種だと思います。910の新スプリアス

対応バージョンの位置づけでした。

 

IC-910D

 

私は過去にその910を使っていました。

2台並べて比較受信したわけではないので

真実は不明ですが、受信感度については

IC-9700の方が感度が良くなったという

ことも悪くなったという印象もないです。

並べて比べたかった 凝視


ただ当時デフォだった50W機で消費電流

20A以上と大食いだったのが半導体の集

積化や省電力化で9700ではカラー液晶を

積んでも15A以下になったのは技術の進歩

だと思います。