【解説】『かもめ町カフェ』 by Jose | Jam Strings『今日はどうよ?』

【解説】『かもめ町カフェ』 by Jose

d0df56dc.jpg今日は、曲の簡単な解説なんぞをしてみようかなと思います。
なんだか急に、そんな気分になったとですわ。
そこで!私らの中で今一番HOTな『かもめ町カフェ』について。
すでに聴いた方はご存じですが、演奏しながら眠りたいくらいユル~~ンとしたサウンドです。


「かもめ町」は、実在する場所です。
横浜の本牧埠頭の北側かな?南本牧埠頭の入り口にある街です。
大きな倉庫や工場ばかりの人陰まばらな場所。

大きな通りを大型トラックがスピードをあげ、ホコリをまきあげて通り過ぎて行きます。

トラックが通り過ぎた瞬間、ものすごい静寂が訪れます。
あたかも時間が止まったかのような。

遠くから風に乗って聞こえてくるカン...カン....カン...という何かの金属音が、まるで時を刻む鼓動にも聞こえます。

そして、またトラックがクロスフェードするかのようにディーゼルの力強い音と共にすれ違い過ぎていきます。

そして、また静寂がやってくる。

コンクリートの岸辺の近くでカモメが数羽、ゆるやかな風に逆らうことなくヒラヒラと舞っている。


........そんな風景が忘れられなくてできた曲です。
ラフスケッチのようなギターサウンドの段階で、みっきぃの絶妙なトーンのヴァイオリンが加わってイッキに仕上がりました。...ホントに早かった(;^_^A
すぐさま自分達の資料のため録音!...プリプリプロとでもいうか?(;^_^A

とはいえ、まだまだ出来たてホヤホヤなのでライブを重ねるごとに熟成して、もっと深い味わいがでてくることでしょう。
....まるでワインじゃないか!?(;^_^A
ということは、Jamヌーヴォかえ?

ともあれ、まずは、たくさんの人にぜひ聴いてもらいたいと思います(^_^)/
さしあたり次の演奏発表は12/10(土)相模原カフェモカ2 にて!!
....と、ライブ告知も忘れていない今日の私ですた(;^_^A