ウェルカムバック!! by Jose
昨日は、深野義和さんのライブでした。Jamコーナーでは「Through The night」「チャルダーシュ」の2曲を演奏させてもらいました。
ご来場の皆さまありがとうございました。関係者の皆さま、お疲れさまでした。
WelcomebackHPから写真とライブ評を拝借しました。
『ウェルカムバックはこのところ大物づいてます。昨夜は歌謡界の大御所、そして今夜はJ-POP界のベテラン。武田鉄矢、岩崎良美、柴田恭兵、東京キッドブラザースなど数多くのアーティストに楽曲を提供する傍ら、自らもシンガーソングライターとして活躍する深野義和さんの登場です。
深野さんの声はバリトンとテノールの間くらい。誠実さと優しさの両方が見えてくる深みのある声。TVやラジオのDJに引っ張りだこというのが良くわかります。こんな例えじゃ本人からクレームが来るかもしれないけど、彼の音楽世界は小椋圭の叙情性にボズ・スキャッグスの大人の色気を加えて2で割ったような感じ。フォーキーなバラードの底に横たわるロックのスピリットに、彼のアイデンティティがあるんじゃないでしょうか。それに巷間「小椋圭の歌は小椋圭の顔を見ながら聞くもんじゃない」って定評があるそうですが、深野さんの場合は明らかに違います。だって深野さんの優しいバラードには彼の笑顔が必須なんですから。
第一部はアコギを抱えての弾き語り。第2部はスペシャルゲストにJam Stringsを迎えてのステージ。そこへベースのキョン小川さんも加わり、ご機嫌なバンドサウンドを聞かせてくれました。アンコールの「酔っぱらいのうた」はお客さんも巻き込んでの大合唱です。特にギターとヴァイオリンとベースの3人が、丁々発止とかけあった2コーラスづつのソロ回しは絶品でした。本日のレポートは たかはし がお届けしました。』