訃報『高田渡』        by Jose | Jam Strings『今日はどうよ?』

訃報『高田渡』        by Jose

YAHOOニュースよりコピペ。

高田渡さんが死去 60年代フォークの中心
 「自衛隊に入ろう」などで知られるフォーク歌手の高田渡(たかだ・わたる)さんが16日未明、入院先の北海道釧路市の病院で死去した。死因は不明。56歳。岐阜県出身。葬儀・告別式の日取りなどは未定。
 4月3日のライブの後に釧路市で倒れ、同市内の病院に入院していた。
 10代から東京で活動を始め、1960年代末に京都に移って岡林信康さんらと関西フォークの中心的存在になった。時事的な話題を皮肉ったり現代詩をメロディーに乗せるなど反逆、批評精神に富んだ作風。「日本の吟遊詩人」とも呼ばれた。
(共同通信) - 4月16日12時10分更新

今の私の音楽活動を見ると、繋がりが想像つかないかもしれないが、高校生時代にかなり多大に影響を受けた人のひとりです。
北の最果て、労音のコンサートではお客さんが少なく「皆さん、こっちで一緒に!」とステージへお客さんを呼び、車座でライブをやりました。
たしか、umeさんとガクランのまま行ってたような気がします。
上京して、両国「フォークロアセンター」では始まって以来の満員ギュー詰めライブも行きました。
武蔵野市在住で、昼は「伊勢屋」夜は「ぐわらん堂」「のろ」等で酔いつぶれていました。
昨年か?「タカダワタル的」という映画 http://www.altamira.jp/takadawataru/ で再び注目をあびておりました。
むかしから仙人のような風貌でした。
今はただ、急な訃報に唖然とするばかりです。

ご冥福を祈ります。