雪国だわい!? by Jose | Jam Strings『今日はどうよ?』

雪国だわい!? by Jose

6f2cd82e.jpgみっきぃ家の近所の写真が出てたんで、我が家からも!
隣のガソリンスタンドを写したものです。(笑)
とうとう降りましたね。
怪我をした人がかなりたくさん出たようです。
今朝はさらにカチカチのピッカピカツルツルで昨日より歩くのが大変だったかも。
そんな中、不謹慎かもしれませんが、昨日朝起きて窓の外を見たら「ぅわ~~お!!」
理屈ぬきに心が歓声をあげてしまいました。
「雪だ!雪だ!雪だぞ!」と爆睡している家族に声をかけると「あ~そ~~」と事務的な返事。
しかし、んなこた意に介す間も惜しんで外を眺めてました。

東京の雪は湿度を含んでいるので雪の日には傘をさしますが、ネイティブ北海道人は地元では傘はさしません。
サラサラ雪なので濡れることはないのです。

雪を手にとって握っても、固まらずサラサラと逃げてゆきます。
よって、雪合戦は、まだ雪に湿り気がある初雪の頃か、融けだした春先の遊びです。
ただし、どうしても戦いたい時は水を含ませるとすぐに玉が出来上がりますが「氷合戦」となりますので命懸け!それなりの覚悟が必要です。(爆)
札幌雪祭りの雪像もそんな原理なので、ただしくは氷像なのでは?と子供の頃から不思議でした(笑)

雪国話のついでに…
「スケートリンク」の作り方!!
学校のグランドに雪がかなり積もった頃、ブルドーザーがやって来て、ガガガ~ッと雪をドーナツ状に掻き分けていきます。
「全校生徒はグランドに集合!」
横一列で腕を組み♪イチニ♪イチニと細かく雪を踏み固めます。
それが終わりクライマックスは、消防車登場!!
極寒の放水ショーの始まり!(笑)
…で、あとは、しっかり凍るのを待つばかり(^^)v
今思うと単におじさん達が水を撒いているだけなのですが、子供の頃はなんだかワクワクでした(^^)v

そんな環境で育ったんで、寒いしぐちょぐちょで嫌なんだけども。なんとなく、懐かしいような、心が落ち着くような気分になるのでした(^Q^)/^