ericoの旅その2 南フランスでドライブ☆ | ジャムスタンマジックのおうち~音楽、ときどき旅~

ericoの旅その2 南フランスでドライブ☆

バルセロナのサンツ駅からrenfeで移動すること4時間。
フランスのアヴィニョンに着きます。

そこでレンタカーを借りて、宿へ。
アヴィニョンには中央駅と、TGV駅がありますが、スペインからのレンフェはTGV駅。
新しくできた空港みたいに綺麗な駅です。

カーナビ付きのコンパクトカーを借り
ホテルで一泊。
朝から世界遺産のポンデュガールへ向かいます。

アヴィニョンからは40分程度。
フランスの郊外は信号もないのでスイスイと
迷うことなく着くことができました。

フランスは左ハンドル、右車線です。

ポンデュガールは左側と右側にそれぞれ駐車場があるので、
私は左側へ。

なんと!チケット売り場、日本人の方でした笑い泣き
驚き。。

「渡すのが毎回恥ずかしくなるくらい、
変な日本語のガイドがあるのでどうぞ。」

と、日本語の説明が書いたパンフレットをもらいます(笑)

たしかに。。てへぺろ変だ。

日本人の私が読んでもよくわからない。

うちの母でさえよくわからない。

そんな日本語です。

朝日が綺麗で感動しました。
思ったよりも大きいんです。
ただ、、ミュージアムにある、建設時の再現映像をみたら、、
ちょっとブルーな気分になりました。

奴隷の人たちが鞭打たれながら労働。。
橋の上で息きれた奴隷をそのまま橋の上から落とす監視官。。

ううぅ。。
残酷な映像でした。

いろんなことを考えさせられ、
胸も痛みましたが、それを考えることがひとつ
大切なことなのかなと
一気に出てきた想いを心にしまいました。

ここのミュージアムは見事です。
行くだけで、言語がわからなくてもよくわかるように作られています。

1キロに対して24センチの勾配をつけながら
50キロも続く水道橋の一部。
ポンデュガールは2000年ほど前の建造物。
ローマ帝国の偉大さというか、、
思った以上にすごいことを体感しました。

その後、リュベロン地方まで足を伸ばし
ゴルドー、セナンク修道院、ルシオンと周ります。

今回、友人の結婚式のためフランスに来ていますが、
年末の結婚式、、、

私の持っている情報は2つだけ。
⑴指定のホテルに迎えが来ること
(友人が二泊宿を取って来れたのでそこにくるらしいということ)

⑵夜中3時まで踊ること
(夜中の3時に送迎が来るからそれまでは踊り続けるのってことらしい。。)

あーーー、
恐ろしくて震えますガーン

郊外のお城で結婚式。
フランス人の彼も、日本人の友人も、
両方お友達なので楽しみではあります。

今回、マイレージのフライトでヨーロッパまできて、
友人宅に泊めてもらったり
ホテルを取ってもらったり
久しぶりに学生時代のような
にわかバックパッカー旅行を楽しんでおります。

ご飯は日本から持ってきた
フリーズドライしたピラフとか
ファーストフードとかサンドウィッチとか。

そうそう、

チーズサンドウィッチを頼んだら、
本当にパンの中にチーズだけ一枚はさまれたサンドウィッチが出てきました(笑)

いや、わかるのよ。
嘘じゃないし、それが本当のチーズサンドウィッチだよ。

わかる。
私が頼んだもので間違いない。

でも、、


この気持ち
どなたか共有できますでしょうか?えーん

さて、今日も一日、
素敵な日にしようじゃないのラブ

少し写真を載せておきます♪
可愛いお土産。
プロバンスといえば、ラベンダーと
オリーブオイルと石鹸と。。
全部ほしかった。。
ポンデュガール!
朝焼け。。

erico