深緑の一滴
深い森、きっと宝物が隠れてる
耳を澄ませて霧の中
少しずつ進んで行くと
雨上がり
小さの葉の裏に
落ちないように必死に耐えている一滴
まるで自分自身を見ているようで
胸の奥がなんか熱くなりました
背伸びして焦って自分をつくって疲れるより
しばらくは悩んでみよう
きっと答えは見つかるはず
耐えるんじゃない
飛び越えていけるくらいの強さで
ね?
きっと淋しさも悲しさも次の優しさへ変わっていくから
また少し
未来を見つめて歩ける気がします
いつもがんばらない
笑えない時は笑わない
だけど楽しい時はたくさん笑って
いっぱいはしゃいじゃおう
幸せはいつもなんだかごちゃごちゃしたものと一緒に存在していて
ちょっとやっかいだけど
完璧すぎないとこがいいのかもしれないって思いました
ただそばにいてくれる
そんな人が大事に思える今日この頃
おやすみなさい
erico
