インビクタスに涙する
今日はレディースデー。
女子三人(自称)映画部で『インビクタス』を見に行きました。
舞台は南アフリカ。
そう、私が住んでいたとこです。
前から見たいと思っていたこの映画を見ることができて本当によかったです。
懐かしさにも似たような、込み上げてくる言葉にならない感情が何度も押し寄せました。
つらい歴史があったからこそ、今の南アフリカがあるんだなとずっと思ってました。
いろんな場所を旅したけど、私の中では南アほどいろんな人種、言語、文化など何をとっても差別がすくないと感じたことはありません。
雰囲気だからなんとも伝えがたいけど、四年前に行ったときよりも去年行ったときのほうがもっとそう感じたように思います。
スポーツが国を1つにしたといっても過言ではないとつくづく思いました。
映画の中にはたくさん私自身訪れたことある場所が写っていましたが、中でもネルソン・マンデラが27年間の刑務所生活初期をすごしたロベン島のシーンでは、主人公と同じことを思った経験があり、思い出し胸が熱くなりました。
どんなにつらい経験をしても、過去は過去とし、許す心を持ち新しい国を作っていったマンデラという人に感動しました。
いい映画に巡りあえて幸せです。
許す心、歩み寄る心、たとえ時間がかかっても信じあえるように、前を向いて生きていたいと思いました。
今日は素敵な気持ちで過ごせそうです。
erico
