創価新報【池田SGI会長が贈る勝利の人間学 -第102回 勇んで行学の二道を貫け-】 | SHInのブログ

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◇皆で学び、皆が歓喜と勇気を

猛暑の中、各地で教学試験に向け、若き友が仏法の研鑽(けんさん)に汗を流している。世界の青年も、真剣に教学運動を進めている。これほど尊く偉大な、価値創造の青春があろうか。

教えてくれる先輩方にも感謝は尽きない。御聖訓に、『おのおの互いに読み聞かせてさしあげなさい。このような濁世(じょくせ)には、互いに常に話し合って、ひまなく後世を願うようにしなさい』〈御書 965p 通解〉と仰せである。

濁り乱れた時代だからこそ、求道の若人が集い合い、生命尊厳の大仏法を学び合うことだ。そこから、地涌の歓喜と勇気が湧き上がり、未来への希望が開けていくのだ。


◇最高の哲学で幸の土台を築け

戸田先生は、青年に呼び掛けられた。『生きるならば、大哲学、大思想、大宗教を持ち続けて、一生を飾れ!』と。

人間の偉さは、財産でも肩書きでもなく、いかなる思想を持ち、実践しているかで決まる。目先の評価など、小さなことである。

女子部の友に、恩師は、『学会は、世界最高の哲学を基礎として、民衆に幸福を贈るのである』と語られた。

教学で磨かれた生命には、永遠に崩れざる幸の土台が築かれる。そして、その聡明な哲学者たちがスクラムを組み、地域に社会に、平和の揺るぎない基盤を広げゆくのだ。


◇永遠に御書根本の行者たれ

日蓮大聖人は、『法華経の行者』は『退転なく常に前進』『誠実・正直であれ』、さらにまた『御本尊根本の信心で』『仏の教え通りに実践を』〈1357p 趣意〉と御指南された。

学会は、御本仏直結で『行学の二道』を勇み励んでいる。ゆえに、どんな非難中傷も、三障四魔も、悠然と勝ち越えられるのだ。

究極の正義の軌道を進む青春に、恐れるものはない。必ずや勝利の大果報をつかむことができる。

さあ、我らは御書根本の行者として、広布と人生の正道を歩み抜こう!世界の友と切磋琢磨し合い、勇敢な実践の教学を!