創価新報 池田SGI会長が贈る勝利の人間学 -第97回 華陽の青春を朗らかに!- | SHInのブログ

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◇一人も残らず幸福の勝利劇を

戸田先生は、女子部を励まされた。

『もったいなくも、御本仏と同じ生命を持っている自分自身に誇りをもちなさい。気高い心で、人生を勝ち抜くことです』と。

最極の生命哲学を学び、実践する青春が、どれほど尊貴であるか。ゆえに、他人の言動に振り回されて、自信をなくす必要などない。自分は自分らしく、妙法と共に、同志と共に、朗らかに広宣流布に走りゆくのだ。

正しき信仰によって福運をつけた女性には、誰も敵(かな)わない。今はたとえ大変な境遇にあっても、この信心に生きる乙女は、一人も残らず、幸福の勝利劇を飾りゆくのだ。


◇福智の光で周囲を照らせ

日蓮大聖人は、健気な信心を貫く女性に、『百千万年くらき所にも燈(ともしび)を入れぬればあかるくなる』〈御書 1403p〉と教えられた。

わが創価の乙女こそ、福智の太陽である。

いかに時代が暗くとも、聡明な女子部がいれば、希望の智慧で照らしていける。

殺伐とした社会でも、華陽姉妹のスクラムがあれば、慈愛の温もりを広げていけるのだ。

太陽は何があっても弛まない。いかなる闇にも怯まない。何ものにも光を惜しまない。

毎朝の勤行・唱題で、久遠元初の太陽をわが生命に赫々と昇らせて、家庭も、職場も、地域も、常寂光土(じょえじゃっこうど)へ輝かせていこう!


◇励ましの種を友の心へ!

一番苦しんできた人が、一番幸福になる。どんな宿命も、絶対に転換できる。そう言い切って、悩める友に手を差し伸べ、一緒に乗り越えてきた。これが永遠の学会精神である。

心田(しんでん)に植えられた『励ましの種』は、やがて芽を出し、大きく花開く時が必ず来る。御聖訓には、題目の力用について、『一切衆生の心中の仏性を唯一音に喚(よ)び顕し奉る功徳・無量無辺なり』〈557p〉と仰せである。

一人また一人に題目を送りながら、仏性を呼び覚まし、蘇生のドラマを創りゆくのだ。

華陽の友よ、楽しく賑やかに生きよ!

女子部の青春勝利を、私は祈り待っている。