公明新聞 日曜版 -座標軸 2016.2.14- | SHInのブログ

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◇昨年に続き今年も活躍が期待される女性2人の著書が話題を呼んでいる。
人気アイドルグループAKB48の初代総監督を務める高橋みなみの『リーダー論』(講談社)と、初の2億円プレーヤーとして昨年の日本女子ゴルフツアー賞金女王を獲得したイ・ボミ選手の『イ・ボミのおしえ』(主婦の友社)

2人に共通するのは“聞く力”の強さ。
高橋は国内約300人以上の関連メンバーひとりひとりの個性や得意分野、夢や悩みなどはそれぞれだとして、『まずはメンバーたちと向き合って、きちんとひとりひとりのことを理解すること』『『みんな』とは、ひとかたまりの何かではない。一対一の関係性の積み重ねが、『みんな』になる』と言う。
同じく、ボミ選手の強さについて“優勝請負人”と称される専属キャディの清水重憲氏は『強いプレーヤーはおしなべて人の話によく耳を傾けてくれます』と。

公明党青年委員会が全国で展開している『VOICE ACTION』。昨年秋に青年政治意識調査を行って集めた若者約7000人の“声”を5項目の政策案にまとめ、街頭アンケートに選んでもらう取り組みだ。
今夏の参院選でスタートする『18歳選挙権』を機に党の“聞く力”に期待が集まっている。