名誉会長と共に 新時代を駆ける〈35〉 | SHInのブログ

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-信心とは無限の希望の泉-

◇大雪や荒天の中、聖教新聞を配達してくださっている尊き無冠の友の皆様、本当にありがとうございます。くれぐれも、無事故第一でお願いします。大切な皆様方の健康とご多幸を、毎日、懸命に祈っております。

教学部任用試験は、多くの会友の方々、新入会の方々も研鑽され、受験された。尊き求道をあらためて心から讃えたい。

学びゆく人には、常に光がある。充実と向上の輝きがある。学会の哲学運動は、地域に『希望の連鎖』を広げている。

『創価学会に青年が多いのはなぜか』。かつて東北のラジオ局から問われた戸田先生は『それは哲学が深いからである』と答えておられた。

仏法こそ永遠の幸福の道だ。信心は無限の希望の泉である。

有名な御聖訓に『大願ををこせ』〈御書 1561p〉と。

夢を持ち、大いなる目標に向かって進む人は、自分も強く大きくなる。生きる喜びがある。洋々たる未来が開けていく。

わが胸に大目的の柱を打ち立てるのだ。友と手を携えて、人生の勝利への旅路を歩みたい。


大難を勝ち越えて仏になる。日蓮大聖人が門下に送られた御書を拝すれば『退転させてなるものか』『断固として勝たせるのだ』『一人ももれなく幸福にするのだ』との炎のごときお心が烈々と迫ってくる。

『生死一大事血脈抄』では『自他彼此の心なく』『水魚の思を成して』『異体同心にして』〈1337p〉妙法を唱えゆくことが大事なのだと教えられている。

我らは永遠に異体同心の『信心の団結』で進むのだ。大聖人から『立派な人であった』『立派な信心であった』と賞讃される人生でありたい。

同志が一人も残らず、断じて幸せになってもらいたい。これが私の願いである。心広々と幸福と平和の連帯を拡大しよう!