〈創大〉メキシコ大使が講演メキシコ合衆国のカルロス・アルマーダ駐日大使が22日、創価大学を訪問。『メキシコ・日本外交関係論』と題して講演を行った。大使はまず、400年余に及ぶ交流史を紹介し『偉大な文明を築いた両国は自然と好感を抱き合った』と指摘。政治、経済、教育等、多くの分野でさらに深化を遂げつつある両国の関係は『世界に類のないほどのレベルにある』と述べた。そして『若い皆さんには、両国友好の継承者になっていただきたい』と呼び掛けた。講演に先立ち、大使はラテンアメリカ研究会の学生や、メキシコへの留学経験者との懇談会に出席した。